花・植物

タチアオイ

我が家の花です。撮影は6月中旬でした。1mぐらいの背丈で咲いていました。もう今はありません。タチアオイの八重と思います。

タチアオイの解説をしたHPではつぎのように書いていました。
・葵(あおい)科。                        
・学名  Althaea rosea                     
          Althaea : アルテア属            
          rosea   : バラのような         
  Althaea(アルテア)は、ギリシャ語の    
  「althaino(治療)」が語源。            
  薬効があることから。                   



・開花時期は、  5/25頃~  8/  末頃。
・小アジア、または中国の原産。            
・中国の唐の代以前は「蜀葵(しょくき)」の
  名前で名花とされた。                   
  日本では、平安時代は「唐葵」と呼ばれたが
  江戸時代に今の「立葵」になった。       
・人の背丈以上になり、ぐんぐん伸びる。   


・「葵」とはふつうこの「立葵」のことを   
  指すらしい(葉がどんどん太陽の方に向かう
  のところから「あうひ」(仰日)の意)。 
  ただし、京都で毎年5月15日に行われる 
  「葵祭り(あおいまつり)」の「葵」は   
  この立葵ではなくて、江戸徳川家の紋所   
  として知られる「双葉葵(ふたばあおい)」
  という名の草のこと。                   

・別名  「葵」(あおい)、               
        「花葵」(はなあおい)、         
        「梅雨葵」(つゆあおい)、       
        「唐葵」(からあおい)、         
        「ホリホック」 「ホリーホック」   
            英名。”ホリーホック聖地”から
            きており、12世紀頃の十字軍が
            シリアからこの花を持ち帰ったこ
            とから。

Dsc02535

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キンシバイ?

多分キンシバイと思います。間違っているかも知れません。私が通院している病院の花壇でみました。やや大型の花のように見受けられました。

Wikipediaでは次のように解説していました。
<中国原産で、江戸時代の宝暦10年(1760年)に渡来したといわれる。花の形が良く梅に似ており、色が黄色であることが名前の由来である。

庭木や地覆い用植え込みとして、北海道をのぞく日本各地に植えられている。

株立ち上に枝が出て、ゆるやかに枝垂れる。葉は対生で長い楕円形。暖かい地方では落葉しないことが多い。初夏、枝先に濃い黄色で、五弁の花を次から次に咲かせる。ビヨウヤナギのようにオシベは長くない。近縁種にセイヨウキンシバイ(西洋キンシバイ)がある。>

Dsc02567

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピンクアイスバーグ

我が家の花です。今全部の花が開花して満開です。小型ですが、集団で見るとよけいにきれいに見えます。

ピンクアイスバーグの解説がブリリアントピンクアイスバーグとして載っていましたので引用しました。

白バラの名花「アイスバーグ」の枝変り品種です。花色はホワイトに染め霞めたような、パープルピンクの絞りが入る。外側はパールピンク。とくに秋の花は全体が深いワイン色になり美しいです。四季咲き性が強く、春から晩冬までたくさんの花を咲かせ楽しめます。

Dsc02501


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ユキノシタ

我が家の花です。例年5月頃咲きます。撮影は5月中旬でした。花は小さいですが、沢山咲くときれいです。

「ユキノシタ」を解説したものがあったのでそこから引用しました。

ユキノシタは本州、四国、九州に生育する常緑の草本。沢沿いの岩場など、湿り気の多い半日陰の場所に生育する。民間薬に使用されることもあって庭先にもよく植栽されている。やや湿った場所でよく生育し、日陰にもよく耐える。昔は井戸のほとりによく生えていたものである。葉は円腎形で葉の表面には葉脈に沿った模様がある。葉の裏面は紫色を帯びており、特に若葉で鮮やかな紫色となる。5月から6月にかけ花茎を伸ばして多数の花を咲かせる。

Dsc02500


| | コメント (0) | トラックバック (0)

クレマチス

我が家の花です。撮影は5月中旬です。私の母はクレマチスをテッセンと呼びます。
まあ、どちらでも良いのですが、何方か詳しい方は教えて下さい。

参考までにWikipediaより引用しました。以下の文章です。

クレマチスには大きく分けて、つるを残し越冬する旧枝咲き(モンタナ系、パテンス系など)や新旧両枝咲き(フロリダ系、ラヌギノーサ系など)と地上部が枯れ翌年に新枝を伸ばす新枝咲き(ビチセラ系、ジャックマニー系など)がある。

日本や中国では大輪のクレマチスを鉢に仕立てて鑑賞するが、ヨーロッパ原産種およびその交配種は花が小さいことから、ヨーロッパでは主に修景に用いられる。最近はバラと組み合わせてオベリスクやアーチに絡めたり、ワイヤーで誘引し壁面を這わせる仕立て方が人気でイングリッシュガーデンの主役を飾る。

Dsc02499

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒメヒオウギアヤメ

我が家の花です。例年5月頃咲きます。この花の撮影は5月中旬でした。白と赤があって私は白がなんとなく気に入ってます。

学名:Lapeirousia laxa
 別名:アノマテカ
 花期:春~初夏

 南アフリカ原産です。秋に球根を植えます。下側の 3 枚の花びらの付け根に濃い部分があり,アクセントになっています。

Dsc02502Dsc02503





| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヤマボウシ

散歩の途中で見ました。以前自然公園でみていましたが、街路樹にもなっているのは気がつきませんでした。

ヤマボウシ(山法師、山帽子、学名 Benthamidia japonica )はミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。

高さ5~10メートル。幹は灰褐色。は対生し、楕円(だえん)形または卵円形で長さ4~12センチ、全縁でやや波打つ。は6~7月に開き、淡黄色で小さく、多数が球状に集合し、その外側に大形白色の総包片が4枚あり、花弁のように見える。

果実は集合果で9月頃に赤く熟し、直径1~3センチで球形、食用になる。種子は約3ミリで、大きい果実には3~4個、小さい果実では1個入っている。果肉はやわらかく黄色からオレンジ色でありマンゴーのような甘さがある。果皮も熟したものはとても甘く、シャリシャリして砂糖粒のような食感がある。果実酒にも適する。

山地に普通に生え、本州から九州、および朝鮮半島、中国に分布する。街路樹・庭園樹・公園樹としても用いられる。材は器具材として用いられる。近縁にハナミズキ(アメリカヤマボウシ)があるが、こちらの果実は集合果にならず、個々の果実が分離している。

庭木などにも利用されるが、本来山の谷筋などに自生する樹木であるので、水はけのよい常に水が存在する場所を好む。夏に乾燥すると葉の回りが枯れたり、小枝やひどい場合は全体が枯れたりするので、乾燥させないことが必要である。また、粘土質の土壌では根の張りが悪くなりがちなので、土壌改良などをして水はけのよい状態にして根が伸び易いようにしてやることが必要である。花・果実・紅葉と3回楽しめるので、庭木にもよく用いられるが10m近くまでに育つ樹であるので周囲に空間を必要とする。

Wikipediaより引用しました。

Dsc02515


Dsc02516


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ペチュニア

近所の花です。「見切り品」を買ってきたそうですが、なかなかきれいな花だと思います。

1年草なので我が家にもあったのですが、今年は買わずに「ニチニチソウ」と「ベゴニア」を買ってきたそうです。その内、写真を載せたいと思います。

ペチュニアPetunia)とは南米原産のナス科ペチュニア属に属する草本の総称。また、同属の種のひとつ、学名Petunia x hybrida(和名:ツクバネアサガオ、衝羽根朝顔)のこと。園芸植物として花が観賞される。

属名のPetuniaは、ブラジル先住民の言語で「たばこ」の意味。ペチュニア属が同じナス科のタバコ属(Nicotiana)と近縁であることによる。種小名のhybridaは「雑種・交配種」の意味。命名者はアントワーヌ・ローラン・ド・ジュシューである。

Wikipediaより引用しました。

Dsc02491

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ストケシア

我が家の花です。この花が咲く頃は梅雨の最盛期で晴れ間に見ると「きれいだなあ」と思います。昨年は1輪だけ撮影したのですが、今年は一気に咲いたので集合写真ということになります。

北アメリカの南西部(南カリフォルニア、フロリダ、ルイジアナなど)に分布する、毎年花を咲かせる多年草です。ストケシア属はストケシア・ラエヴィス1種のみで構成されます。
       日本に渡来してきたのは大正の初めで、昭和に初期に人気が出て広く普及したと言われています。花は
ヤグルマギクを大きくしたような感じで、標準は青紫色です。和名のルリギクはこの花色からきているのでしょう。園芸品種に青、紫、白、黄色、ピンクなど花色のものがあります。主に初夏~秋を彩る花ですが、冬も暖かい原産地の一部では秋以降も休まず花を咲かせます。

ヤサシイエンゲイより引用しました。
Dsc02549


| | コメント (0) | トラックバック (0)

白いホタルブクロ

赤は我が家にもあるのでこの時期になると見ることができます。いつかはみたいなあと思っていた多分ホタルブクロの白を偶然見ることができました。時間もなかったし、携帯のカメラで撮影しましたので本当に蛍袋かどうか分かりませんが取り敢えずホタルブクロとしておきます。

・桔梗(ききょう)科。                        
・学名  Campanula punctata                   
          Campanula : ホタルブクロ属         
          punctata  : 斑点のある             
  Campanula(カンパニュラ)は、ラテン語で    
  「小さな鐘」の意味。                        



・開花時期は、  6/  1頃~  6/25頃。   
・まさに「袋」形の花。                        
  英語では「bellflower(鐘の花)」という。   
  名前は、「花の中に蛍を閉じ込めると、       
  その明かりが外へ透けて見える」ところから   
  きているらしい。                           
  また、提灯の古名を「火垂(ほたる)」といい、
  その提灯に似ているので「ほたる」、それが   
  「蛍」になったとも。

蛍袋より引用しました。
001


| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧