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2012年5月

羽衣ジャスミン

我が家の花です。先週まで咲いていましたが、もうほとんど枯れてしまいました。甘い香りのする匂いの良い花です。

中国南部原産のつる性低木で、主に鉢植えで出回ります。常緑性(低温で落葉することがあります)でつるは1m~3mの長さに伸びます。平地や暖地では露地で越冬できるため、フェンスなどに絡ませて育てることもあります。

主な開花期は3月~4月で、茎の先端から花茎を出して30~40輪の花をまとめて咲きます。花は筒状で先端が5つに開き芳香を放ちます。もともと香りは強めなのですが、花がたくさん付くとむせかえるような香りになります。花は白色で外側が淡いピンクになります。つぼみの状態では淡いピンクで光沢があり可愛らしいです。

ジャスミンティーに利用されるのはマツリカ〔J. sambac〕と呼ばれる本種とは異なる種です。

ヤサシイエンゲイより引用しました。

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バンマツリ

我が家の花です。私の好きな花の一つです。


バンマツリは花が開いた時は紫色で、時間がたつにつれ白色に変化するため、2色の花色が楽しめます。「ニオイバンマツリ」の名前がありますように芳香があります。

性質は、比較的、耐寒性が強く暖地でしたら庭植えとしての栽培が可能です。寒地では、鉢植えで栽培し冬は室内で冬越しをさせます。

「バンマツリの育て方」より引用しました。

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ツルハナナス

私の職場の近くの花壇にありました。フェンスの上の巻き付いていました。この花を見ると昔散歩を兼ねて遠くまで歩いて花があると撮影していたことを思い出します。

ツルハナナス(蔓花茄子) は、夏にやや小形の白や紫色の花を柵などに絡みつけるように咲かせる清涼感溢れるナス目ナス科ナス属の半耐寒性蔓性常緑低木です。星形の花形をしており、花色は時間の経過とともに、薄紫から白に変化します。つる丈は2mにもなります。葉は小さな楕円形をしており、光沢があります。ナス科ですがトゲはありません。

ツルハナナスより引用しました。

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シラーベルビアナ

近くの公園の花壇にありました。久し振りにこの花を見ることができて良かったです。
円錐状に広がる様は初めてみた時は驚きました。

ネットに寄ると

ユリ科 シーラ属 
   学名:Scilla peruviana  多年草
   花期:4月から5月 
   原産地は地中海沿岸 草丈20~50cm 花弁は6枚で青紫色 
   花が開くと50個以上の青紫色の星状 花を咲かせる 
   花房をみると円錐形の形になる

とありました。

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ピンクアイスバーグ

我が家の花です。このバラは四季咲きで、色がきれいなので母のお気に入りです。

人気品種、
アイスバーグの枝代わりです。
初心者の方におすすめしたい優秀で強健な品種です。

アイスバーグの強健さはそのまま受け継ぎ、花色は白地にうっすらとピンクがのった感じです。
花弁数は
アイスバーグより少なめな感じで、花色も手伝ってアイスバーグよりも愛らしい雰囲気です。白地にピンク色が美しいグラデーションを作って、良い雰囲気をもつバラです。

 

耐病性が強く育てやすく、照葉でうどん粉病にもなりづらいです。多花性ですので、開花後は追肥が効果的です。

花市場onlineより引用しました

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アヤメ

我が家の花です。いつもこの時期に葉っぱだけ出ていました。今日見ると花が2輪咲いていました。
母に聞くと「10年振りぐらいかな?」と言ってました。いずれにしても、我が家のアヤメが咲いたのをみたのは私はブログを書くようになってから初めてです。

我が家にはショウブもありますので今年も花が咲いてくれると良いなあと思っています。

周りの花はシランです。

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記事数400です

記事数が400いきました。休み休みの更新でしたが、一つの区切りとして365を超えることがありました。2年間掛かりました。本当はもっと早く達成していたところです。

これからも続けていきたいと思います。よろしくお願いします。

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くじゅう花公園で撮影しました。ここは山の中の公園です。まだ朝夕は寒いのでしょう。この時期にもスイセンが咲いていて驚きました。

ヒガンバナ科スイセン属(ナルシサス属)は、古くから園芸化されてきた球根植物です。

日本では自生のニホンスイセンがお正月を飾る花でした。また、海外で長年改良された

スイセン園芸品種が戦後に多く導入されて、早春から春の花壇を彩っています。

スイセン花図鑑より引用しました。

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リビングストンデージー

くじゅう花公園で観ました。まだ、まばらにしか咲いていなくて撮影も少ししかできませんでした。それでも、きれいでした。満開になるともっときれいだろうなあと一人そう思いました。

南アフリカケープ州原産の一年性植物です。草丈はあまり高くならずに横に這うようにしてのびていきます。花色は豊富で白、黄色、クリーム色、ピンク、オレンジ、紫などがあり、満開の時期はさながらパステルカラーのカーペットのようです。 花は日光に当たると開き、天候の悪い日や夜は花が閉じます。花びらの表面に光沢があり非常に美しい。葉はヘラ状でやや肉厚です。

ヤサシイエンゲイより引用しました。

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チューリップその2

くじゅう花公園で観ました。その2です。大型のものから普通にみるものまでありました。この日は平日にもかかわらず大勢のお客さんが来ていました。県外ナンバーもありました。

チューリップ
ユリ科チューリップ属の植物球根ができ、形態は有皮鱗茎。和名は鬱金香(うこんこう、うっこんこう)、中近東ではラーレと呼ばれる。アナトリアイランからパミール高原ヒンドゥークシュ山脈カザフスタンステップ地帯が原産。

Wikipediaより引用しました。

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チューリップ

くじゅう花公園で観ました。全体としてはまだ7分ぐらいの咲き方でした。満開だともっときれいだろうと思いました。遠景を撮ったのであまり良く分からないかも知れません。

チューリップには後述のチューリップ相場に代表されるように多様な園芸品種が存在する。外観は、花弁が先端が丸いもの・尖ったもの・フリル状のものある。咲き方は一重から八重。一つの球根から複数の花がつくもの。すぼまった状態で開花するものや花弁が外側へ反り返り全開して開花するものなど。花色も青以外の赤・黄・オレンジ・白・緑・紫などの単色や複数の色のものなど、数百品種のチューリップが存在する。青バラと同様に多くの育種家によって青いチューリップの開発が進められているが、花弁全体が青い品種は発表されていない。 チューリップの花を上から覗くと、花弁の根元に青い部分が存在する。その部分には青い色素がみられ、その青い部分を増やすことで青いチューリップを作る研究がされている。

Wikipediaより引用しました。

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