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2011年5月

オオデマリ

撮影は5月初旬です。緑色に変わるところを撮影したかったのですが、できませんでした。

オオデマリ (Viburnum plicatum var. plicatum f. plicatum) はスイカズラ科の植物の一種。別名テマリバナ

日本原産のヤブデマリV. plicatum var.tomentosum)の園芸品種である。花期は5月頃で、アジサイのような白い装飾花(近年はピンクのものもある)を多数咲かせる。

原種は花序の周辺にだけ装飾花をつけるものだが、品種改良によって花序の花すべてが装飾花となったものである。このような変化は、アジサイと並行的である。

Wikipediaより引用しました。

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チェリーセージホットリップス

散歩中に見ました。

シソ科。サルビア属。

【別 名】ヤクヨウセージ サルビア・ミクロフィラ
【原産地】地中海沿岸 南ヨーロッパ
【花言葉】燃ゆる想い
【花 期】春~秋
【名前の由来】英名のCherry Sageから。「Salviaサルビア」の語源は、ラテン語、健康、救う、癒す」という意味の「salvare」、「死から救う」という意味の「salvara」から。
半耐寒性宿根草。 暑さや寒さに強く、挿し木や水挿しでも簡単に増やすことができます。花期が長く、甘いチェリーの香りがして、夏を過ぎると濃い赤色になります。
サルビア・ミクロフィラ・ホットリップスもチェリーセージの一種です。

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ジャーマンアイリス?

多分ジャーマンアイリスと思います。違うかも知れません。

ジャーマンアイリスはヨーロッパで古くから栽培されている植物でたくさんの園芸品種が存在します。もともとジャーマンアイリスという植物は自然界に存在せずドイツアヤメを元に数種類の種を掛け合わせた品種をジャーマンアイリスと呼びます。草丈は大きなものでは1mを越します。花色が非常に豊富で、白、黄色、オレンジ、ピンク、赤、青、紫、黒、茶色などがあります。冬の寒さにも強く育てやすい植物で地面に近い場所に球根のような根茎を作りそれが伸びていってふえていきます。春に花茎を伸ばしてその先に3から4輪の花を咲かせます。
アヤメ科。原産地はヨーロッパです。

ヤサシイエンゲイより引用しました。

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アマリリス

散歩中に見ました。

アマリリスはヒガンバナ科。原産地は熱帯アメリカです。

中輪で花びらが細い目の在来種とオランダなどからポット植えで輸入される大輪で花びらの丸っこい品種があります。在来種は丈夫で比較的暑さ寒さにも強いのですが、花色が豊富で花の大きな輸入品種の方に人気があります。園芸品種の歴史も深く古くは18世紀頃から改良されています。花色はピンク、赤、白を基調として模様が入るものなど様々あります

ヤサシイエンゲイより引用しました。

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オキナグサ

くじゅう花公園でみました。

白い髪を振り乱した翁の姿に似ていることが名前の由来です。赤紫色の小さな花が咲き、花が終わった後は、白い綿毛状の種子をつけ、可憐な姿が楽しめます。
 幻の山野草とも言われ、絶滅の危機(絶滅危惧Ⅱ類)にある花だそうです。

今回は花が終わり白いひげをつける前の段階に出会いました。なかなかみることがないのでみたときは嬉しかったです。

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ネモフィラ

くじゅう花公園でみました。

秋にタネをまくと翌年の春に花を咲かせる秋まき一年草です。花の色は空色で、春の草花にはあまりない色の花なので目立ちます。「インシグニスブルー」と呼ばれる代表的な品種です。このほかにも白、黒などの花があります。性質は丈夫で逆に過保護に育てると花つきも悪くなります。和名は「ルリカラクサ」葉っぱのカタチをよく見ると「唐草模様」に似ている?

ヤサシイエンゲイより引用しました。

「インシグニスブルー」

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「スノーストーム」

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「マキュラータ」

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お花のパッチワーク

くじゅう花公園でみました。

その名も「春菜の畑(しゅんさいのはたけ)」。ディモールフォセカ・シレネ・ギリア・ネモフィラ・ハナビシソウ・ムルチコーレ・ナデシコ・ノースポールの8種11色の花々がパステル色の絨毯のように広がっています。

その様子はまるで絵の具を出したパレットのようです。

その①一部

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その②一部

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その③全体(ぼけています)001_1

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牡丹(ぼたん)

我が家の花でも紹介しましたが、ここ「くじゅう花公園」ではまだまだ開花中でした。

そろそろ咲き終わりかな?と言う状態でしたが、今までみたことがなかった色などがあって楽しめました。

どの色がお好みですか?

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シラン

散歩中に見ました。白いシランをみたのは初めてです。多分シランと思いますが、間違っていたらご免なさいです。

シラン紫蘭学名 Bletilla striata Reichb. fil.)とはラン科シラン属宿根草

日本、台湾、中国が原産です。

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クレマチス

我が家の花です。

クレマチスはキンポウゲ科、クレマチス属。原産地は地中海沿岸、中国、日本です。

クレマチスは主につる性で春咲きと冬咲きの一季咲きの種類、四季咲きの種類があります。本来は一季咲きですが、品種改良で四季咲きの種類が多く出回っています。

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ピメレア・サラ

大分市の佐野植物公園で見ました。

ふわふわした感じの花ですね。

花言葉:印象的、心が和む、愛の芽生え。
オーストラリア、ニュージーランド原産の常緑低木です。花は、枝の先に多数つくので、花後刈り込みます。

私の花アルバムより引用しました。

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シャクナゲ

大分市の佐野植物公園で見ました。撮影は4月中旬です。

シャクナゲ (石楠花、石南花) は、ツツジ科ツツジ属無鱗片シャクナゲ亜属、無鱗片シャクナゲ節の低木の総称である(ただし、外国産のものには高木になるものもある)。

主として北半球の亜寒帯から熱帯山地までのきわめて広い範囲に分布し、南限は赤道を越えて南半球のニューギニアオーストラリアに達する。特にヒマラヤ周辺には非常に多くの種が分布する。野生状態でも変種が数多く、また園芸植物としても数多くの品種がある。そのため、種類数は定義によって大きく異なるが、おそらく数百種類はあると思われる。いずれも派手で大きなに特徴がある。花の色は白あるいは赤系統が多いが、黄色の場合もある。

Wikipediaより引用しました。

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矮性アネモネ

大分市の佐野植物公園で見ました。矮性のアネモネは「ポルトシリーズ」という名前で出ていました。

アネモネはキンポウゲ科、アネモネ属。原産地は地中海沿岸です。

アネモネは早春から鮮やかで綺麗な花を咲かせます。ラナンキュラスと同じ頃に咲くので、すぐ近くに植えられているのを見かける事があります。

実際、公園では隣同士で植えられていました。

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ラナンキュラス

大分市の佐野植物公園で見ました。撮影は4月中旬です。

ラナンキュラス (学名:Ranunculus asiaticus;和名:花金鳳花、ハナキンポゲ)は、キンポウゲ科キンポウゲ属半耐寒性多年草。西アジア~ヨーロッパ東南部、地中海沿岸原産。原産地では、湿地に自生する多年草で、湿地に生えることと、葉の形がカエルの足に似ていることから、ラテン語のrana(カエル)を語源とする。

十字軍がヨーロッパに持ち帰り、改良を加えて、園芸用品種がつくられた。イギリスでは18世紀を中心にフローリスト達によって育種が進み、フローリスツ・フラワーの一つとして盛んに栽培された。1777年の文献では1100品種がリストアップされている。現代の系統は主にオランダで育成されたものである。園芸用の宿根ラナンキュラス(R. repens)は別種。

Wikipediaより引用しました。

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ヒヤシンス

大分市の佐野植物公園で見ました。撮影は4月中旬です。撮影時もう旬を過ぎていてちょっと残念でした。それでもまだ美しさは残っていました。

ヒヤシンスは現在普通に栽培されるのは地中海北東部原産のダッチヒヤシンスで、18世紀から主にオランダで改良され2,000以上の栽培品種が作出された。これは1本の茎に青、紅、白、淡黄色などの花を多数つける。

Wikipediaより引用しました。

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木瓜(ぼけ)

大分市の佐野植物公園で見ました。4月中旬撮影したものです。撮りためてあり、まだ載せてない花で時季外れになったものがあります。連休中にまた載せたいと思います。

ボケ(木瓜)は、バラ科の落葉低木。学名Chaenomeles speciosa(シノニムC. lagenaria

  • 実が瓜に似ており、木になる瓜で「木瓜(もけ)」とよばれたものが「ぼけ」に転訛(てんか)したとも、「木瓜(ぼっくわ)」から「ぼけ」に転訛したも言われる。帰化植物(平安時代)。学名のspeciosa は 美しい、華やか 、Chaenomelesは 「chaino(開ける)+ melon(リンゴ)」が語源。花言葉は「先駆者」「指導者」「妖精の輝き」「平凡」。

Wikipediaより引用しました。

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ハナミズキ

散歩中に見ました。時期は既に過ぎていると思いますが、まだまだ見かけることが多い花(本当は違いますが)です。

ハナミズキ(花水木、学名:Benthamidia florida)はミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木北アメリカ原産。別名、アメリカヤマボウシ

ハナミズキの名はミズキの仲間で花が目立つことに由来する。また、アメリカヤマボウシの名はアメリカ原産で日本の近縁種のヤマボウシに似ていることから。

Wikipediaより引用しました。

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