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2011年2月

スイセン

我が家のスイセンと近所のスイセンです。我が家のスイセンは数は少ないですが、毎年さいてくれる有り難い花です。

まずは我が家のスイセンそして近所のスイセンの順序です。非常に短くてすいません。

夜中に起きて書いています。もう眠たいです。

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サイネリア

我が家の花です。母が買ってきました。

サイネリアはキク科。ペリカリス属。原産地はアフリカのカナリア諸島です。

サイネリアは冬から春にとても美しい花を咲かせます。本来は多年草なのですが、原産地がカナリア諸島で冬の平均気温が18℃ぐらい、夏の平均気温が24℃ぐらいと涼しく、日本の夏の暑さに耐え切れず枯れてしまうので、一年草扱いされています。サイネリアと同じ仲間の木立性セネシオという種類もあります。

サイネリアの育て方より引用しました。

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イリマ

大分市の佐野植物公園の温室で見ました。初めてみた花です。この温室は小さいのですが、探せばまだどこかに眠っている気がします。

イリマ(Ilima) は、小さい黄色の花を咲かせ、丸い明るい黄緑色の葉を持つアオイ科キンゴジカ属の常緑小低木です。 花色は、時間とともに変化し、黄色→黄金色→橙色→赤になります。ハワイ諸島では、各島に花と色が当てられますが ( ハワイ島の色 ) 、この黄色いイルマはオアフ島の島花となっており、レイにも使われます。
レイにはそれぞれ意味が込められていますが、イルマのレイには 「あなたを誇りに思う」 という意味が込められているとのことです。

イリマより引用しました。

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ドンベア・ワリッキー

大分市の佐野植物公園の温室で見ました。

「ドンベア」はアオギリ科。ドンベア属。原産地はマダガスカル諸島。

ドンベア・ワリッキーはアジサイをひっくり返したようなピンク色の美しい花を咲かせます。熱帯の植物ですが比較的寒さに強いようです。

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カリアンドラ・ハエマトケファラ・アルバ

大分市の佐野植物公園の温室で見ました。

久々の更新です。次は土曜日にしようと思います。

南米に分布するマメ科の常緑低木。おしべが糸状に伸び、多数の花が集まり、一つの花のように見える。いかにもパプのような、白く、大きな丸い美しい花が次々と咲く。

shuさんのHPより引用しました。

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プリムラジュリアン

我が家の花です。母が買ってきました。

雪で1回駄目になりましたが、最近また復活しました。

「プリムラ・ジュリアン」はサクラソウ科サクラソウ属。

プリムラ・ジュリアンはトランスコーカサス原産のプリムラ・ジュリエとポリアンサの交配種で、ポリアンサの花によく似ています。前は花が小さいく葉も小さいのがジュリアンと見分けられていたのですが、最近は見た目の違いが分からない種類もあります。ジュリアンの方が少し寒さに強いようです。

プリムラ・ジュリアンの育て方より引用しました。

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ベトナムの妖精 ハイドゥン

[ベトナムの妖精]

「ハイドゥン」は佐野植物公園の温室に1鉢置いてあって
ラベルには「ベトナムの妖精」と書いてある
「ハイドゥン」は「海棠」のことだそうで
和名が「海棠椿(かいどうつばき)」となる

元はベトナムのグエン王家の庭園で愛でられたものだそうで
現在のヴェトナムではテト(旧正月)の飾りとして好まれているとのこと

ハイドゥンより引用しました。
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ブルーデージーかな?

大分市の佐野植物公園でみました。

ブルーデージーかな?と思います。時期的には違う花かも知れません。

何方か分かる方はお知らせ下さい。宜しくお願いします。

一応ブルーデージーとして紹介します。キク科。原産地は南アフリカ。

名前のごとく、青い色の花を咲かせるデージーです。他に類が少ない美しい青色の花を咲かせ、比較的花つきもよく育てやすい草花で、近年のガーデニングブームの頃から人気が出てよくでまわるようになりました。毎年咲くタイプのものと一年で枯れてしまうタイプのものがあります。

ヤサシイ園芸より引用しました。

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