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ニンニクカズラ

大分市の佐野植物公園温室でみました。

「ニンニクカズラ」はノウゼンカズラ科。原産地は熱帯アメリカです。

熱帯アメリカ原産のつる性の花木です。熱帯地方では庭木として植えられていることもあり、つるは枝分かれしながら4~5mの長さに達します。花はラッパ状で先端が5つに分かれています。咲きはじめは紅紫色ですが、徐々に色が抜けていくように白っぽくなります。本来一年を通して開花しますが、日本では、挿し木によって開花する時期を調節したり、矮化剤を使い(わいかざい:草丈を低く抑える薬)ある程度コンパクトにまとめた鉢植えなどが秋に出回ります。
 葉や花をもむとニンニクのような臭いがするのでこの名前があります。触れなければ臭いはしないので特に室内でも気にならないと思います。

ヤサシイエンゲイより引用しました。

「咲き始め頃」

Dsc01580

「咲き終わり頃」

Dsc01579

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花・植物」カテゴリの記事

コメント

色が変化しますか。傍に行っただけでは大丈夫なのですね。綺麗な花です。

投稿: kazuyoo60 | 2010年11月13日 (土) 09時05分

ニンニクカズラ初めてです。
さすがに植物園、珍しい花が見られますね。

投稿: mico | 2010年11月13日 (土) 16時16分

sun初めて見る花・綺麗ですね。
花や葉を揉むとにんにくの香りがするんですね。
花が段々白く変化~面白いですね。

投稿: 花ぐるま | 2010年11月13日 (土) 20時22分

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