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2010年11月

ヒメノウゼンカズラ

我が家の花です。

南アフリカが原産です。半蔓性で、高さ2メートルほどになります。葉は奇数羽状複葉で、小葉は卵形です。

ほとんど一年中、紅橙色の漏斗形の花を咲かせます。黄花の品種もあります。

ノウゼンカズラ科テコマリア属の常緑低木で、学名は Tecomaria
capensis。英名は Cape honeysuckle。

shuさんのHPより引用しました。

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木立ダリア(皇帝ダリア)

この花もみたかった花です。おばあちゃんの散歩道にありました。

園芸愛好家の間でブームを呼んでいる「木立ダリア(皇帝ダリア)」。

メキシコ原産の多年生の花で背丈は4mにも達します。

樹木のように見えることから
「ツリーダリア(木立ダリア)」の別名を持ち、その威風堂々とした姿から
皇帝ダリア」とも呼ばれています。

とっても綺麗なお花とともに背が高~くなります(*^-^*)

開花寸前の花

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背が高いです。見上げて撮影しました。

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皇帝ひまわり

近所でみました。その高さに圧倒されそうです。

まるで木のような巨大なひまわり!成長がとても早いボリヴィア(南米中西部)原産の半熱帯性の多年性植物です。成木になるとその高さは4.5m~6mにも達します。秋にゴールデンイエローの花を咲かせ、その大きさは15cmと大輪。花はハチミツの香りがあります。大きな花はカットしても長持ちするので、素敵な切り花にもなります。

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チェリーセージ色々

春から秋まで咲き続けている姿をよく見かけるこの花は、メキシコが原産の宿根草。

茎がやや木化するため、正確には小低木といえます。名前のとおり、葉がサクランボに似た甘い香りを持つシソ科の植物で、ハーブとしても知られています。

店頭などでチェリーセージの名で売られているものは「サルビア・グレッギー」や「サルビア・ミクロフィラ」など、いくつかの種類の総称として扱われていて、

花色も赤、ピンク、白など、数種類があります。花期が特に長いのが特徴で、5月から霜が降りる11月頃まで咲き続けます。

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ピンクアイスバーグ

我が家にあるバラです。

花色は白地にうっすらとピンクがのった感じです。
花弁数はアイスバーグより少なめな感じで、花色も手伝ってアイスバーグよりも愛らしい雰囲気です。白地にピンク色が美しいグラデーションを作って、良い雰囲気をもつバラです。

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ゲンペイカズラ

大分市の佐野植物公園温室で見ました。

「ゲンペイカズラ」はクマツヅラ科。クレロデンドロン(クサギ)属。

ゲンペイカズラはゲンペイクサギとも呼ばれ、日本に自生するクサギ(臭木)の仲間で、明治時代に渡来したアフリカ原産の
常緑つる性小低木だという。花は白色の萼と鮮やかな紅色の花弁からなるが、そのコントラストと花数の多さ、鉢で管理
できる手軽さから人気があるという。
和名のゲンペイは、白色の萼を源氏の白旗に、紅色の花弁を平家の赤旗にみたてたものだという。カズラは山野に自生
するつる性植物のクズ(クズカズラともいう)に、クサギは葉の臭気に由来するという。

ゲンペイカズラは園芸店などで鉢植えとして出回っていて、草丈は10~30センチのものが多いようだ。よく分枝し、新しい
枝先に多数の花をつける。花は白色の萼と紅色の花弁からなり、萼は五角錐を膨らませたような袋状で、長さが2センチ
ほどになると、先が5裂し、中に赤いつぼみが見える。やがて、つぼみは萼の外に出て、ほぼ平に開く。花弁は直径約1.5
センチで、5裂し、中心から長さ2~3センチの雄しべ4個と雌しべ1個を伸ばす。

ゲンペイカズラより引用しました。

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小学生の作品です

大分市の佐野植物公園に近い小学校です。とてもきれいで小学生が作った作品には見えませんでした。特別賞でした。

すいません。木曜日まではこんな感じです。

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懸崖

静岡型です。金賞作品です。

今日は仕事日でした。明日は診察日、明後日も仕事日です。

更新が遅くなります。(あるいはしないかも知れません)

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台湾ホトトギス

我が家の花です。これは鉢植えの方です。地植えもあります。

何でもホトトギスは10種類ほどあるそうです。この前「青龍」をみたときは感動しました。

今年も咲いてくれた我が家のホトトギスに感謝です。小さな花ですが不思議な魅力を感じます。

百合科。ホトトギス属。

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ニンニクカズラ

大分市の佐野植物公園温室でみました。

「ニンニクカズラ」はノウゼンカズラ科。原産地は熱帯アメリカです。

熱帯アメリカ原産のつる性の花木です。熱帯地方では庭木として植えられていることもあり、つるは枝分かれしながら4~5mの長さに達します。花はラッパ状で先端が5つに分かれています。咲きはじめは紅紫色ですが、徐々に色が抜けていくように白っぽくなります。本来一年を通して開花しますが、日本では、挿し木によって開花する時期を調節したり、矮化剤を使い(わいかざい:草丈を低く抑える薬)ある程度コンパクトにまとめた鉢植えなどが秋に出回ります。
 葉や花をもむとニンニクのような臭いがするのでこの名前があります。触れなければ臭いはしないので特に室内でも気にならないと思います。

ヤサシイエンゲイより引用しました。

「咲き始め頃」

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「咲き終わり頃」

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用作(ゆうじゃく)公園の紅葉

先日ボランティア活動で用作(ゆうじゃく)公園に行きました。時間がなかったのでさっと目についた光景を撮影しました。ボランティア活動が主ですので仕方がありません。

ボランティア活動は何回かやっていますが、今回も楽しくできて良かったです。

園内の様子は5,6分といったところでしょうか?見頃は来週ぐらいが良いかなと思いました。

それでもお年寄りの方は「わーっきれいだ、来て良かったわ」との声があちらこちらから聞こえてきました。私は一人で歩けるが耳が少し不自由な方でした。色々とお話して買い物をしたり、園内を散策したりしました。本来は撮影は出来ないと思っていましたが、ちょっとの間撮影することができました。慌てて撮影していますので、そこは勘弁して下さい。

園内の様子がわかる程度の撮影と思って頂ければ結構です。

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プルメリア

学名:Plumeria(キョウチクトウ科プルメリア属の総称)
 英名:Temple tree(熱帯各地では街路や公園や寺院などに植えられることから)
 花期:夏

 茎は多肉質で折れやすく,白色の乳液を分泌します。乳液は有毒ですが,薬用にするともいいます。花に芳香があり,ハワイやタヒチではレイに使われます。
 熱帯アメリカに 8 種類分布しますが,品種が多いようです。 

熱帯では四季咲きですが,日本では温室で栽培され夏に花をつけるようです。

佐野植物公園の温室にはもう何度も行ったのですが,花が咲いているのを見たのは初めてです。

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ホトトギス青龍かな?

大分市の佐野植物公園でみました。ホトトギス特有の点々がなく何となく青っぽいのでもしかしたら青龍かなと思いました。間違っていたらごめんなさいです。

この花は漢字で杜鵑(ほととぎす)と書くんですが、
鳥のホトトギスは不如帰と書きます。
花の点々が鳥の不如帰の胸の羽の模様に似ているから名前を取ったという事です。
不思議な形をした花ですよね。

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名前が分かりませんが、きれいです

散歩中に偶然見ました。デジカメは持っていなかったので携帯で撮影しました。

画像が大きいので縮小しました。少し小さくし過ぎました。

淡い感じの薄い花色がきれいだなあと思いました。それにしても何の花でしょう?

教えて下さると有り難いです。

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ウィンターコスモス

我が家の花です。もう5,6年経つでしょうか?

ウィンターコスモスはキク科。ビデンス属。草丈10センチ~120センチぐらいの花です。

花色は黄色、白があります。我が家のは黄色と白が混ざった様な花色です。

アメリカ南部からグアテマラにかけてが原産の多年草です。
 コスモスの仲間ではなくセンダングサの仲間です。
 名前からいうと冬に咲きそうですが,夏から秋にかけて長い間咲き続けます。

ウィンターコスモスより一部引用しました。

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マリーゴールドと蝶

マリーゴールドをみました。よく見ると花の色に似た蝶も飛んでいました。

マリーゴールドは、キク科タゲテス属の一年草。メキシコ原産。観賞用に花壇や鉢植としてよく栽培される。花言葉は「悲しみ」「嫉妬」

Wikipediaより引用しました。

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コスモス

100万本というわけではありませんが、小さなコスモス畑をみました。これはこれで絵になるなあと思いました。

コスモスはキク科。コスモス属の総称です。秋桜(あきさくら)ともいうそうです。

桃色などの花を咲かせる。花は本来一重咲きだが、舌状花が丸まったものや、八重咲きなどの品種が作り出されている。本来は短日植物だが、6月から咲く早生品種もある。

原産地はメキシコの高原地帯。18世紀末にスペインマドリード植物園に送られ、コスモスと名づけられた。日本には明治20年頃に渡来したと言われる。秋の季語としても用いられる。

日当たりと水はけが良ければ、やせた土地でもよく生育する。景観植物としての利用例が多く、河原や休耕田、スキー場などに植えられたコスモスの花畑が観光資源として活用されている。ただし、河川敷の様な野外へ外来種を植栽するのは在来の自然植生の攪乱であり、一種の自然破壊であるとの批判がある。

Wikipediaより引用しました。

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キンモクセイ

どこからともなく甘い香りがします。きょろきょろ辺りを見渡すとありました。随分高いとこにありました。

キンモクセイ(金木犀、学名:Osmanthus fragrans var. aurantiacus)はモクセイ科モクセイ属の常緑小高木樹で、ギンモクセイの変種。中国南部が原産で江戸時代に渡来した。中国では正しくは丹桂がこれに当たるが、一般には桂花の名で呼ばれることがある。しかし桂花は木樨属におけるひとつの種名であり、金桂(ウスギモクセイ)、銀桂(ギンモクセイ)などを含む全ての亜種変種品種を総括するものである。

Wikipediaより引用しました。

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