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2010年10月

カッシア?

近所でみました。「カッシア」にしては色が薄いんです。もしかしたら「カッシア」ではないかも知れません。

まあ、一応「カッシア」で調べたところ、マメ科。カワラケツメイ属。南アフリカ地方原産らしいです。

葉っぱは確かにマメ科です。高さもちょうど人の背丈ぐらいです。

何方かこの花が分かる方がいらしたら教えて下さい。

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夏の花

リフォーム前に撮影して時期的に外れてしまった花ですが、私は夏と言えばこの花を思い浮かべます。

「ひまわり」です。真っ直ぐ伸びた茎、大きな花、好きですね。

撮影は私が働く場所の近くです。働く場と言っても事務所があるだけですが・・・

実際の作業はビルメンテナンスなので各地に出かけます。

おっと話がそれました。元に戻して。

原産地は北アメリカ。高さ3mくらいまで生長し、夏にかなり大きな黄色の花を咲かせる。

大きな一つの花のように見えるが頭状花序と呼ばれ、多数の花が集まって一つの花の形を作っている。これは、キク科の植物に見られる特徴である。外輪に黄色い花びらをつけた花を舌状花、内側の花びらがない花を筒状花と区別して呼ぶ場合がある。

和名の由来は、太陽の動きにつれてその方向を追うように花が回るといわれたことから。ただしこの動きは生長に伴うものであるため、実際に太陽を追って動くのは生長が盛んな若い時期だけである。若いヒマワリの茎の上部の葉は太陽に正対になるように動き、朝には東を向いていたのが夕方には西を向く。日没後はまもなく起きあがり、夜明け前にはふたたび東に向く。この運動はつぼみを付ける頃まで続くが、つぼみが大きくなり花が開く頃には生長が止まるため動かなくなる。その過程で日中の西への動きがだんだん小さくなるにもかかわらず夜間に東へ戻る動きは変わらないため、完全に開いた花は基本的にを向いたままほとんど動かない。なお、これは茎頂に一つだけ花をつける品種が遮るもののない日光を受けた場合のことであり、多数の花をつけるものや日光を遮るものがある場所では必ずしもこうはならない。

Wikipediaより一部引用しました。

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別府志高湖(しだかこ)

先日メンバーさんと志高湖に行きました。

志高湖周辺で見たものを載せます。秋の訪れを感じさせる景色が広がっていました。

海抜約600mの高原にある周囲約2km、湖面積約90,000m²、水深約2 - 5m、貯水量約250ktの湖。

キャンプ場、管理釣り場、貸しボート等の施設が整備されており、湖には白鳥が遊び、が放流されている。また、南東側に位置しハナショウブの名所として名高い神楽女湖(かぐらめこ)とは、遊歩道で結ばれている。

この湖には流入する川がないため、ポンプで汲み上げた地下水を給水している。しかし、アオコの発生により水質が悪化することがあるため、湖水の浄化のために琵琶湖固有種イケチョウガイの試験的な導入が進められている。

Wikipediaより一部引用しました。

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最後に分からない花を・・

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キクイモ

これもぶらぼぅファームで見ました。多分キクイモと思います。

キクイモ(菊芋、英Jerusalem artichoke、girasole、学名Helianthus tuberosus)は、 キク科ヒマワリ属の多年草。別名はアメリカいも、ぶたいも。

草丈1.5~3mと大きくなり、あるいはヒマワリに似た黄色い花を9-10月につけ、10月末に地中に塊茎を作る。茎や葉に小さな刺がある。繁殖力は強い。

原産は北アメリカ北部から北東部。日本には江戸時代末期に飼料用作物として伝来した。栽培されているもの以外に、第二次世界大戦中に加工用や食用として栽培されたものが野生化したものもある。

主成分は食物繊維と難消化性の多糖類イヌリンで、生の菊芋には13-20%のイヌリンが含まれる。通常の類と異なり、デンプンはほとんど含まれない。

Wikipediaより引用しました。

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綿の木

これも「ぶらぼぅファームhttp://ameblo.jp/bravofarm/」の貸し農園にありました。綿の木を見たのは初めてです。

植物体(木の部分)を表すときは「棉」、果実部(白いふわふわのわた部分)を表す時は「綿」と書き分けます。

棉は、アオイ科の一年生作物。数種の栽培種と多数の品種があり、古来最も広く栽培される重要な繊維作物です。栽培の大部分を占める陸地棉は中米、長繊維のペルー棉・エジプト棉・海島棉は南米、短繊維のアジア棉はアジアがそれぞれの原産地です。
日本には16世紀からアジア棉の栽培が起こりましたが現在は作付けしていません。

広辞苑より一部引用しました。

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花オクラ

今は行っていませんが、かって6月まで行っていた「ぶらぼぅファーム」に久し振りに訪れる機会がありました。貸し農園は色々な野菜で一杯でした。

その中でも目についたのが「花オクラ」でした。

花オクラはトロロアオイとも呼ばれ、原産地は中国です。高さは1~1.5メートルくらいになります。花の直径は大きなものは30センチくらいあります。根は漢方で鎮咳薬、健胃薬として使用されます。花はフェノール液に漬けドロドロになったものが
虫刺されややけどに効きます。また、花はドレッシング、醤油、味塩等をかけるとオクラと同じように粘り気があり、美味しく食べれます。

花オクラより一部引用しました。

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リンゴ狩り

いつものメンバーで別府市のりんご園にリンゴ狩りに行きました。

あいにく気候のせいで発育がわるくて「陽光」という品種のリンゴしか食べることが出来ませんでした。

生まれて初めてのリンゴ狩りです。まあまあの味でした。調子に乗って3個も食べてしまいました。

他のメンバーさんは剝いて切って食べていましたが、わたしは皮付きのまま「がぶり」と食べました。

異常気象のためかリンゴの花が咲いていました。

最後に飲んだジュースがリンゴ100%で色々混ぜてあり甘くて美味しかったです。

また、行きたいです。

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クレマチス

我が家の花です。今朝庭を観てみると咲いていました。我が家には色が濃い種類と薄い種類があります。今回咲いていたのは色が薄いものでした。

クレマチス(鉄仙、Clematis) は、キンポウゲ科センニンソウ属のこと。園芸用語としては、このセンニンソウ属の蔓性多年草のうち、花が大きく観賞価値の高い品種の総称。

修景用のつる植物として人気があり、「蔓性植物の女王」と呼ばれている。

Wikipediaより引用しました。

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ピンクノウゼンカズラ

月曜日以来の更新です。この間仕事でした。

我が家の花です。10月になってその色をますます濃くしています。

「ピンクノウゼンカズラ」はノウゼンカズラ科、ポドラネア属。原産地は南アフリカです。

蔓性で、高さは4.5~6メートルほどになりま
す。葉は奇数羽状複葉で、小葉の縁には鋸歯があります。6月から9
月ごろ、赤紫色の筋がある淡いピンクの花を咲かせます。名前は流
通名です。

shuさんのHPより一部引用しました。

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パイナップルリリー

8月の撮影です。こんなところに何故という風に1個だけありました。以前温室の花壇で見かけたのですぐにわかりました。

パイナップルリリー(Pineapple lily) は、夏に花茎が伸び、そこから長い総状花序で星型の小花を多数咲かせ、花茎の先端に緑色の苞葉が束となって付く花姿が、パイナップル に似ているユリ目ユリ科ユーコミス属の半耐寒性多年草(球根植物)です。花色には、白や薄黄、赤紫、緑があります。小花は、下方から、順に上方に登るように咲きます。花茎の根元に、大きな葉が広がります。
用途としては、花は園芸用や切花に、果実は鑑賞用に用いられます。繁殖は、種まきと分球で増やすことができます。パイナップルリリー(Pineapple lily)は、丈夫なので、病気や害虫による心配は特に要りません。小型のプンクタータ系と、中型のウンドラータ系があります。

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八重の木槿(むくげ)

我が家の花です。

咲いたのは2度目です。今年の異常気象が原因でしょうか?

「木槿」はアオイ科。フヨウ属。原産地は中国です。

朝方3時頃に開花した花は夕方にはしぼんで      
  しまう「一日花」で、                         
  「槿花一朝(きんかいっちょう)の夢」         
  (人の世ははかない、の意)に例えられているが、
  次々に別の花が咲くため長く咲くように見える。

一部引用しました。

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アメリカフヨウ

8月頃の撮影です。

「アメリカフヨウ」はアオイ科、フヨウ属。原産地は北アメリカです。

30cmを越える巨大な花ですが、魅力はあります。

一日花ながら次々と新しい花が咲いて夏から秋まで長期間楽しめます。

一部引用しました。

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ようやく開通しました

家の改築でIT・電話がつかえませんでした。ようやく昨日工事が終わりました。最後に残っていたIT・電話工事で改築完了です。

突然ブログが出来なくなって悲しかったです。これからまたぼちぼちやっていきます。

花は撮影する暇がなかったので急遽今朝撮影した花です。

「ノウゼンカズラ」です。オレンジ色が鮮やかなきれいな花です。もう時期は過ぎているかも知れませんが、我が家ではまださいていました。

また、宜しくお願いします。by hiroyuki

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