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オオキンケイギク

散歩中に見ました。

「オオキンケイギク」はキク科。ハルシャギク属。

オオキンケイギクは北アメリカ原産の帰化植物であり、栽培されていたものが野化した。河川の土手や河原を中心に広がっていたが、帰化植物ではあっても花が美しいので、移植されたり刈り残されたりした。根はよく発達し、荒地でもよく生育するので、近年は法面などにワイルドフラワーとして播種されたことも加わって、各地に広がっている。名前の由来は「大金鶏菊」である。
 外来生物法によって、オオキンケイギクは特定外来生物に指定された。栽培・補完・運搬・輸入・植栽が原則的に禁止されることになったわけである。

オオキンケイギクより引用しました。

Dsc01229

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コメント

オオキンケイギクの群生は目を惹きますね。
我が家でも咲いています。

投稿: mico | 2010年6月 2日 (水) 06時57分

我が家でも少しですが咲いています。黄色が鮮やかですね。

投稿: kazuyoo60 | 2010年6月 2日 (水) 09時08分

sunこんばんは
オオキンケイギクは川原や土手などいろんな場所で増えています。
わが町にも沢山裂いていて。最近では有害植物
担っているくらいですね。
他の植物を枯らして自分だけ生き残る、そういう植物みたいです。

投稿: 花ぐるま | 2010年6月 2日 (水) 22時04分

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