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2010年6月

アガパンサス

公園で見ました。まだ咲き始めと言ったところでしょうか?

「アガパンサス」はユリ科。原産地は南アフリカです。

別名は「ムラサキクンシラン」ですが、実際のクンシランとは何のつながりもない(クンシランはヒガンバナ科)。花の付き方などが似ているので、そのような名前がついたのでしょう。庭に植えっぱなしでもよく育ち、6から7月の梅雨時期から明けくらいに花を咲かせます。けっこう大型の植物で、花が咲く頃の草丈は70から90cmくらいに達します。花の色は、ブルーかホワイトの品種が多く、よく出回っています。冬は暖地以外では、地上部が枯れてしまいますが、春になればまた芽を吹きます。

ヤサシイエンゲイより引用しました。

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アマリリス

ちょっと体調を崩していました。元気になりましたので、また再開します。

我が家の「アマリリス」が開花しました。妹が友人から球根を貰って植えて3年目の開花です。随分長くかかりました。

狭い庭ですので、撮影は難しかったです。正面から撮ることは出来ませんでした。アマリリスと分かる程度の角度では撮影できたと思っています。

「アマリリス」はヒガンバナ科。原産地は熱帯アメリカです。

中輪で花びらが細い目の在来種とオランダなどからポット植えで輸入される大輪で花びらの丸っこい品種があります。在来種は丈夫で比較的暑さ寒さにも強いのですが、花色が豊富で花の大きな輸入品種の方に人気があります。園芸品種の歴史も深く古くは18世紀頃から改良されています。花色はピンク、赤、白を基調として模様が入るものなど様々あります。

アマリリスの育て方より引用しました。

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墨田の花火

私が働いている職場の玄関でみました。

多分「墨田の花火」と思います。ユキノシタ科。ガクアジサイ(額紫陽花)の品種で,周りの装飾花が八重です。夜空に開く花火をイメージさせる命名ですね。

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母の病気が悪化しています

以前から体調が悪かった母ですが、先週は体調がすぐれない日が続いていました。

何とか気力だけで持っていました。入院するまではいきませんが、その手前といっていい状態でした。

これ以上ひどくならないで欲しいと思っていました。この1週間家で母の手伝いをしていました。

慣れない家事ですが、何とか1週間が過ぎました。「明日からは一人で出来るから仕事に行って」と言われました。明日に」なってみないと分かりませんが、入院手前から回復しつつあるようです。

弁当も一緒に作っていましたが、明日からは一人で作るからとのことです。弁当も職場で注文出来ます。ので、「無理して作らなくても良いよ」とは伝えています。

時給が安いので注文すると1日の工賃はぐーんと下がります。いざとなったら自分が作って行こうと思っています。

この1週間はブログどころではありませんでした。母の体力が回復したのでこうして1週間振りに書いています。

近況報告でした。

花は散歩中に見かけたひまわりに似た花です。名前は分かりません。

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ナデシコ?

変わった形の花を見ました。多分「ナデシコ」だと思います。違っていたら教えて下さい。

形が面白かったので思わずパチリです。この花の形を見たのは初めてです。

なお、撮影は少し前になります。5月上旬です。

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スイートピー

仕事の休憩中に公園のフェンスでみました。何か久しぶりにみた感じがします。ピンクがきれいでした。

スイートピー(学名:Lathyrus odoratus)は、マメ科レンリソウ属植物。和名では、ジャコウエンドウ(麝香豌豆)やカオリエンドウ(香豌豆)、ジャコウレンリソウ(麝香連理草)などと呼ばれている。

地中海沿岸原産で、日本では主に観賞用として栽培される。品種によって一年草多年草がある。酸性用土ではうまく育たず、直根性で移植を嫌う。ふつう秋蒔きする。

有毒植物であり、成分はアミノプロピオニトリルで、に多く含まれる。多食すれば頚椎麻痺を引き起こし、歩行などに影響が出ることがある。

スイートピーを題材とした歌に『赤いスイートピー』があるが、この歌が世に出た1982年1月当時に、赤色の花をつけるスイートピーは存在していなかった。しかし、その後、品種改良によって赤色のスイートピーも誕生した。[1]

花言葉は「門出・思い出・別離」といわれている。

フリー百科事典Wikipediaより引用しました。

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わかりません

何かの花だとは思うのですが、名前も何も分かりません。

教えて頂けると嬉しいです。

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オオキンケイギク

散歩中に見ました。

「オオキンケイギク」はキク科。ハルシャギク属。

オオキンケイギクは北アメリカ原産の帰化植物であり、栽培されていたものが野化した。河川の土手や河原を中心に広がっていたが、帰化植物ではあっても花が美しいので、移植されたり刈り残されたりした。根はよく発達し、荒地でもよく生育するので、近年は法面などにワイルドフラワーとして播種されたことも加わって、各地に広がっている。名前の由来は「大金鶏菊」である。
 外来生物法によって、オオキンケイギクは特定外来生物に指定された。栽培・補完・運搬・輸入・植栽が原則的に禁止されることになったわけである。

オオキンケイギクより引用しました。

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