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2010年5月

アマリリス

散歩中に見ました。多分「アマリリス」と思います。

「アマリリス」はヒガンバナ科。ヒッペアストラム属。原産地は南アフリカです。ブラジルとの説もあるよです。

我が家にも1本だけ今年アマリリスが出て来ていて何色がでてくるか楽しみです。3年ぐらい出てこなかったのですが、今年突然出てきました。開花しましたらまた載せます。

散歩中にみたアマリリスは毎年見るアマリリスです。今年も見ることが出来て良かったです。

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ジャガイモに花が・・・

私が働いている農園のジャガイモ畑でみました。流石にナス科の植物だけあって花はナスの花そっくりです。

ジャガイモ(英名:potato、学名:Solanum tuberosum L.)は、ナス科ナス属植物地下茎食品として利用する。

ジャガイモは、地下のの部分(塊茎)を食用にする。加熱調理して食べられるほかに、デンプン原料としても利用される。比較的保存がきく食材であるが、温度が高く暗いところに保存すると発芽しやすい。芽には毒性成分ソラニンが多く含まれ中毒の元になる。

南米アンデス山脈の高地が原産といわれる。16世紀スペイン人によりヨーロッパにもたらされた。このとき運搬中の船内で芽が出たものを食べて、毒が当たった為「悪魔の植物」と呼ばれた。日本には、1600年ごろにオランダ船によりジャカルタ港より運ばれた。当時は、観賞用として栽培されたという。

日本では、男爵薯、メークインなどの品種が広く栽培されている。北海道が最大の生産地で、夏の終わりから秋にかけて収穫される。九州では冬に植え付けて春に出荷する。

フリー百科事典Wikipediaより引用しました。

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名前分かりません

農園の外の藪で見ました。木の花です。色変わりする花のようです。送迎車の中から気になって見ていました。昼休みに撮影しました。何方かこの花についてご存じの方は是非教えて下さい。写真だけで申し訳ないですが、お願いします。

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待宵草

散歩中に見ました。多分「待宵草」と思います。

「待宵草」はアカバナ科。マツヨイグサ属。原産地は南北アメリカ大陸です。

種としてのマツヨイグサ O. stricta も原産地はチリアルゼンチンといった南米で、嘉永年間(1848年~1853年)に日本にもたらされ、当初観賞用として植えられていたものが逸出し、昭和30年代に同属のオオマツヨイグサ O. erythrosepala とともに空き地などに大群落を形成した。しかし近年はこれも同属のメマツヨイグサ O. biennis に押され、姿を見る機会は減った。

フリー百科事典Wikipediaより引用しました。

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モモイロヒルザキツキミソウ

散歩中に見ました。

「モモイロヒルザキツキミソウ」はアカバナ科。マツイグサ属。原産地は北アメリカです。

ヒルザキツキミソウ(昼咲き月見草) は、晩春~夏、待宵草を桃色にしたような花を咲かせるアカバナ科マツイグサ属の耐寒性多年草です。北米からの帰化植物で、丈夫で、野生化しています。葉は披針形で、葉縁に波状の鋸歯があり、互生して付きます。 マツヨイグサ(待宵草)と同属ですが、昼間開花するのでこの名があります。

ヒルザキツキミソウより引用しました。

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ガーベラ・スパイダータイプ

我が家の花です、母が買って来ました。花弁が糸状になったものです。「スパイダー」タイプと言うそうです。

ガーベラ (Gerbera) は、キク科ガーベラ属に属する植物の総称。多年草。別名アフリカセンボンヤリ。狭義にはG. jamesoniiをガーベラとすることがある。

温帯な地域および、熱帯アジアアフリカなどに分布し、野生で約40種が存在する(特に南アフリカが多い)。花のもちが良く、フラワーアレンジメントでも比較的多く用いられる。

花色はピンク、赤、白、黄色、緑、オレンジなど豊富にある。

発見者であるドイツ人の自然学者ゲルバーの名前からとられた。

フリー百科事典Wikipediaより引用しました。

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コモンマロー

昨日は忙しくて休憩時間に写真を撮影することがあまり出来ませんでした。

午前中は人参畑の草取り、午後はトウモロコシ、胡瓜(きゅうり)、ナス、ピーマン、シシトウの苗植えをしました。大夫作業にも慣れてきました。成長をみるのが楽しみです。happy02

ここの農園はハーブが沢山あって休憩時間などに中に入って香りを嗅ぐだけでも違います。

その中の一つ「コモンマロー」をみました。スタッフさんに尋ねて名前が分かりました。

モミジ葉ゼラニュームにしては花が違うし、何だろうと思っていました。

「コモンマロー」はアオイ科。ゼニアオイ属。原産地はヨーロッパです。

鮮やかなブルーがピンクに変わるハーブティーで有名。
そのハーブティーは優れた薬効があり、のどの痛みや
炎症を鎮めるので風邪を引いたときなどに。
花はエディブルフラワーとしても利用できる。
花が咲く前の葉は、やわらかくビタミンA、B、Cを
含んだ健康野菜にもなる。乾燥した花は入浴剤としても
利用でき、美容効果がある。

コモンマローより引用しました。

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ダリア

私が作業している農園の階農園でお客さんが育てていた「ダリア」をパチリです。

ダリアは、キク科ダリア属Dahlia)の多年生草本植物の総称。和名はテンジクボタン

夏から秋にかけて開花し、大きな花輪と色鮮やかな花色と咲き方が特徴。花卉として栽培される。

メキシコ原産。「ダリア」(dahlia)の名は、スウェーデンの植物学者でリンネの弟子であったアンデル・ダース(Anders Dahl)にちなむ。

日本には1842年天保13年)にオランダ人によってもたらされた。

フリー百科事典Wikipediaより引用しました。

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チャイブ

私が働く農園で見ました。

「チャイブ」はユリ科。ネギ属。原産地はヨーロッパ・アメリカです。

チャイブアリウムというネギ類の一種で、ニンニクやニラ、エシャロットも同じ仲間。円筒形で中が中空の、アサツキよりも細い葉で、かすかなオニオンの香りがあります。細く伸びた華茎の先に、小さなピンクの花を、球状に密集して咲かせます。
 生葉は必要な時にいつでも切って、薬味のように出来上がった料理に振りかけたり、調理に使います。球茎はピクルスにします。ヨーロッパでは古くから家庭で栽培されてきたハーブの一つで、”チャイブなしのポテトサラダには魂がない”という人もいるそうです。

チャイブの育て方より引用しました。

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芍薬(シャクヤク)

私の通う職場にあった花です。何でも「母の日」のプレゼントに貰ったものだそうです。

牡丹によく似ていますが、花の開き方などが少し違うようです。牡丹は家で母が育てていたので見ましたが、「芍薬」は実物はまだ見たことがなかったので見ることができて良かったです。

牡丹が「花王」と呼ばれるのに対し、芍薬は花の宰相、「花相」と呼ばれる。ボタンが樹木であるのに対して、シャクヤクは草である。そのため、冬には地上部が枯れてしまい休眠する。ボタンの台木として使用されるが、シャクヤク自体の花も美しく、中国の代には育種が始まった。江戸時代には「茶花」として鑑賞され、品種改良も行われた古典園芸植物でもある。また熊本藩では武士の素養として園芸を重要視し、奨励された。特に六種類の植物が盛んに栽培、育種され、これを「肥後六花」と総称するが、キク朝顔椿等と共にシャクヤクもそこに加わっている。この熊本で育種された系統を「肥後芍薬」と呼ぶ。これを含め日本のシャクヤクは一重咲きが中心で、特に雄蕊が大きく発達して盛り上がり花の中央部を飾るものが多く、全般にすっきりした花容である。この花型を「金蕊咲き」と呼び、海外では「ジャパニーズ・タイプ」と呼んでいる。

花の形は「一重咲き」「八重咲き」「翁咲き」などがある。

フリー百科事典Wikipediaより引用しました。

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アマリリス

散歩中に見ました。最近は散歩も思うようには出来ません。仕事が休みで尚且つ晴れが重なる日と限定されます。身体が疲れているので無理はしません。以前は朝、昼と2回していましたが、今は1回です。

「アマリリス」はヒガンバナ科。ヒッペアストルム属。原産地は熱帯アメリカです。

中輪で花びらが細い目の在来種とオランダなどからポット植えで輸入される大輪で花びらの丸っこい品種があります。在来種は丈夫で比較的暑さ寒さにも強いのですが、花色が豊富で花の大きな輸入品種の方に人気があります。園芸品種の歴史も深く古くは18世紀頃から改良されています。花色はピンク、赤、白を基調として模様が入るものなど様々あります。

ヤサシイエンゲイより引用しました。

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検査異常なし

先週の木曜日に「大腸内視鏡検査」と「エコー」、「CT」と3つ検査をしました。どれも異常がなくて安心しました。特に大腸内視鏡検査では出血が続いていましたのでポリープがあるのではと心配しましたが、どこにもなくて良かったです。

胃の検査も指示されていましたが、今回は見送りました。どうも胃カメラを飲むことに抵抗がありました。後、考えられる出血は胃しかないのですが、薬でもなるとの先生のお話でしたのでどこからくる貧血か不明でした。

胃の内視鏡もどうしても飲まなければならないときは次回しますが、できればしたくないです。今回は3つの検査で異常がなかったことがわかりまずは一安心です。貧血の原因が分からないのは気になりますが、また、内科の主治医と相談して検査を受けるか考えたいです。

今日の花は「トキワツユクサ」です。我が家の庭で雑草化しています。花がきれいなので残しています。

「トキワツユクサ」はツユクサ科。ムラサキツユクサ属。原産地は中央アメリカです。

日本には観賞用として持ち込まれ、帰化植物として野生化している。やや湿っている日陰に生える。

草丈は50cmほど。初夏に白い花弁の三角形の花を咲かせる。

フリー百科事典Wikipediaより引用しました。

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野花菖蒲(のはなしょうぶ)

通院中の田んぼのあぜ道で見ました。花が普通の花菖蒲より小型だったので原種の野花菖蒲かな?と思いました。間違っているかも知れません。

アヤメ科の花です。

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シラン

土曜日に内科で血液検査をしました、数値が悪くて大腸内視鏡検査を受けることになりました。貧血状態でどこかから血がもれている可能性があるとのことでした。内科の先生の紹介状をもって直ぐに消化器・肛門科に行きました。その結果大腸内視鏡検査を受けることになりました。ポリープがあれば切除してくれます。検査日は13日木曜日です。それまでに下準備があります。当日2Lの下剤を飲まなければなりません。それが一つ心配です。何事もないことを願っています。土日は暫く安静にしていました。

我が家の花です。

シランはラン科。シラン属。原産地は日本、台湾、中国です。

地下にある偽球茎は丸くて平らで、前年以前の古い偽球茎がいくつもつながっている。葉は、最も新しい偽球茎から根出状に3枚から5枚程度出て、幅の広い長楕円形で、薄いが堅く、表面にはたくさんの縦筋が並んでいる。花期は4月から5月。花は紫紅色で、30から50cm程度の花茎の先に数個つく。花弁は細長く、あまり開ききらないような感じに咲く。

フリー百科事典Wikipediaより引用しました。

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ボタン

我が家の花です。
母が買いました。「ボタン」ももう終わりということで1000円で売られていたのを買いました。
大分市の平和市民公園という場所で「花の市」が開催されていてそれを見にいきました。少し歩いて人に酔ったようで「気分が悪い」と言い出して慌てて水を買って飲ませました。幾分良くなったようですが、ボタンだけ買って後の苗は買わずに帰宅しました。

やはり付き添いがいないと遠出は無理ということが分かりました。帰宅後は何にごともなく過ごせました。

ボタン(牡丹、学名:Paeonia suffruticosa)は、ボタン科ボタン属の落葉小低木。

または、ボタン属Paeonia)の総称。 別名は「富貴草」「富貴花」「百花王」「花王」「花神」「花中の王」「百花の王」「天香国色」 「深見草」「二十日草(廿日草)」「忘れ草」「鎧草」「ぼうたん」「ぼうたんぐさ」など多数。

以前はキンポウゲ科に分類されていたが、おしべ花床の形状の違いから現在はシャクヤクとともにビワモドキ目に編入され、独立のボタン科とされている。

フリー百科事典Wikipediaより引用しました。

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テッセン

我が家の花です。例年咲いていますが、今年は肥料をやったりして育てたので大きさが違います。大きいです。

黒くて固い針金のような蔓に、鮮やかな花の色を見せるテッセンは、初夏から夏にかけて使われることの多い花材のひとつです。独特の茎の姿から和名では、「鉄線」の字をあてています。
 テッセンの原種の特徴は、黄色味のかかった白い六弁の花のようにみえるガク片の中央に、おしべが多くあり、花糸と呼ばれる葯をささえる柄の部分は、扁平に変形して紫色をしています。
 このテッセンは、クレマチス属のひとつで、もともとは中国中部の原産で、わが国には江戸時代初期、十七世紀中ごろに渡米しました。江戸時代における、テッセンの人気は相当なものだったらしく、浮世絵に描かれたり、寺院の天井を飾ったり、着物の柄になったりしています。
 しかし、現在私たちが使っているテッセンは、ほとんどがテッセンを含む、カザグルマや、ラヌギノーサ、ヴィティケラなどを交配させた、クレマチス属の園芸品種です。あのバラエティーに富んで見える花は、実は平開するガク片で、ほんとうの花はなくなっているか、または、小形でへら状をしています。花後は花柱が伸びて羽毛のような、きれいな種をつけます。
 広い意味でクレマチスとその仲間は、世界に二百~三百種あるとされ、わが国にも野生種が十四種あります。草本と木本の両方があり、草本のほうが多いので、ふつうは宿根草として扱われます。ヨーロッパで作り出されたクレマチスの園芸品種が、わが国に紹介されたのは、明治から大正にかけてです。花言葉は、「高潔」とか「精神的な美しさ」とされています。
 いけるには、水揚がりがよくないので、根元を砕いたり、薄荷油につけたりします。

テッセンより引用しました。

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今日はみどりの日です

今日はみどりの日ですね。そこでみどりに関係がある花を探していました。一応ありましたが、名前が分かりません。

木の花?のようです。少し散歩道を外れてみるとこの花?がありました。

今日の散歩で見つけた唯一の花?です。

名前が分かれば嬉しいです。連休も後2日になりました。あっという間に終わりそうです。

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ハナミズキ

各地で見ました。

ハナミズキ(花水木、学名:Benthamidia florida)はミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。北アメリカ原産。別名、アメリカヤマボウシ

ハナミズキの名はミズキの仲間で花が目立つことに由来する。また、アメリカヤマボウシの名はアメリカ原産で日本の近縁種のヤマボウシに似ていることから。

フリー百科事典Wikipediaより引用しました。

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ヤマフジ

私が通院している病院の山側の藪で見ました。

「ヤマフジ」はマメ科。フジ属。

毎年この花が咲くと春も終わりかなと思います。自分が勝手に思っているだけです。

ヤマフジは近畿地方以西の中国・四国・九州に分布する木本性ツル植物で、落葉する。フジに似ているが、ツルの巻き方向が反対であること、花穂がフジのように長く伸長しないことで区別できる。生態的には、類似しているが、混生することは少なく、どちらかのみが見られることが多い。
 花は4月から5月後半に咲き、花序は長く伸びずに球形に近い形となる。花は紫色が濃く、フジに比べて色濃い。時に白色のものもあり、白色の園芸品種として販売されていることもある。

ヤマフジより引用しました。

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ジャーマンアイリス

散歩中に見ました。

連休は仕事をしていてこそのものだと実感しました。3月までは連休と言っても毎日がお休みでしたので、さほど嬉しさはなかったです。今回のGWは家で撮りためたDVDを観ることにします。どこに出かけても人が一杯でしょうから、家でのんびりします。

さて、この花ですが、多分「ジャーマンアイリス」と思います。

「ジャーマンアイリス」はアヤメ科。アヤメ(アイリス、イリス)属。原産地は地中海地方です。

日本のアヤメ属の代表がば花菖蒲とすれば、欧米の代表はジャーマンアイリスと言えます。丈夫な宿根草で、庭や鉢植えで簡単に育てることができます。
 花菖蒲やあやめと異なり乾燥した土地を好むので水やりの心配はなく手軽に栽培できます。
  葉はアヤメなどに比べると厚手で幅広です。花は大きくフリルのついた花びらが見事です。様々な色がありその美しさは「虹の花」言われるほど豪華であでやかです。

カバさんのホームページより引用しました。

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