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2010年2月

アネモネ

散歩中に偶然みました。

「アネモネ」はキンポウゲ亜科。アネモネ属。

アネモネは、約120種が世界の温帯地域、特にユーラシア大陸に多く分布する球根植物です。

 Anemoneという属名は、ギリシャ語で「風」を意味する「anemos」に由来し、英名も、wind flowerです。これらの名前の由来は風に揺れてる可憐な花から、 と言いたいところですがそうではなく、アネモネの種が長い毛を持ち、風によって運ばれることに因んでいます。ちなみに、アネモネには花弁がありません。 可憐な花びらは、本当の花弁ではなく萼片が花弁状となったものなのです。

 和名は、我が国に自生する種の一つをとってイチリンソウ属といいます。

 アネモネは、最初、自生地の一つであるパレスチナから十字軍の土産としてヨーロッパに導入されました。その後、15~18世紀にかけてイギリスとオランダで盛んに育種が行われ、 八重咲きなどの多くの品種が作り出されました。

アネモネの仲間より引用しました。

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名前が分かりません

私が通院している病院の待合室でみました。

ルッコラに似ていますが、色が違います。何方かこの花の情報を教えて下さい。

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ヒマラヤユキノシタ

昨年母がお友だちから株分けしてもらい育てていました。小さな花が咲きました。花芽の数も多いとは言えませんが結構あります。これからが楽しみです。

「ヒマラヤユキノシタ」はユキノシタ科。ヒマラヤユキノシタ属。

ヒマラヤユキノシタは中央アジアからアジア東部が原産地の常緑の多年生草本です。花が咲いていないと、イワウチワの別名のほうがピッタリします。葉はやや厚く、ウインターベゴニアとの英語名を持っています。成長速度は遅いが、かなり暗い半日陰でもよく生育します。多くの園芸品種があるそうで、3月から5月にかけて美しい花を咲かせます。

ヒマラヤユキノシタより引用しました。

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サイネリア

我が家の花です。母が半値で買ってきました。今ではこんなに大きく育ちました。お得品でした。

「サイネリア」はキク科。セネシオ(ベリカリス)属。原産地はカナリア諸島です。明治初期に渡来しているようです。

12月~4月頃まで色々な色の花が咲きます。

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ルリハナガサ

とても小さな花ですが、きれいな五弁花をしています。大分市の佐野植物公園温室でみました。

「ルリハナガサ」はキツネノマゴ科。エランテマム属。原産地はインドです。

成長が早く、高さは1~2メートルほどになります。
卵形の葉は濃緑色で小さな鋸歯があり、対生します。白っぽい葉脈が浮きだっています。冬のはじめに、上部の葉腋に短い花序をだし、青紫色の花を咲かせます。

syuさんのホームページから引用しました。

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ラッパバナ

この花を見るのは2回目です。大分市の佐野植物公園温室にありました。

「ラッパバナ」はナス科。ソランドラ属。原産地は熱帯アメリカです。

花の咲き始めは白色だそうで、翌日から黄色がかるとのことです。白いラッパバナ見たいですね。この花を見ることも偶然ですので、難しいですね。匂いがあるとのことでしたが、強い匂いは感じませんでした。

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クリスマスローズ

我が家の花です。昨年半額で何鉢か母が買いました。毎年冬には枯れていたのですが、今年は1鉢だけが大きく育ちました。母も喜んでいました。今が満開のようです。

「クリスマスローズ」はキンポウゲ科。クリスマスローズ属。原産地はヨーロッパ、地中海沿岸、西アジアに20種分布だそうです。

クリスマスローズとは英名で、ヘレボラス ニガーのことですが、ここでは全て一般的なクリスマスローズという名称を用いて紹介して行きます。
ほとんどのものは常緑ですが、チベタナスのように夏に休眠し、地上部の枯れる品種も有ります。花は中心部の小さい部分で美しく見えるのはガク弁で、咲き終わっても長い間枯れずに鑑賞することができます。

クリスマスローズのページより引用しました。

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湯布院温泉散策でみたもの

先日、病院のメンバーと一緒に屋外レクで「湯布院温泉」まで行きました。食事の後、温泉グループと散策グループに分かれて行動しました。温泉グループが行った「庄屋の館」は2回ほど入ったことがあります。コバルトブルーのきれいな温泉です。

さて、今回は散策にしました。湯布院温泉街は狭いです。お土産屋さんがたくさんありました。試食で食べた豆腐プリンとかりんとうが美味しかったので買おうかなと思いましたが、お土産を買う余裕はありません。仕方がないので温泉街をぶらぶら歩きながら撮影したものを載せます。

まずは、「金鱗湖」です。

面積は0.8ヘクタール、周囲約400メートル、水深は約2メートル。

大分川の源流である金鱗湖は、湖底から温泉と清水が湧き出ており、その温度差のために冬季には湖面から霧が立ち上る幻想的な光景が見られる。また、この湖から発生するガスは、由布院盆地名物の朝霧の発生源であるとも言われる。この景色は湯布院を代表する風物となっている。

この池は、由布岳の麓にあることからかつては「岳下(たけもと)の池」と呼ばれていたが、1884年(明治17年)に儒学者の毛利空桑が、魚の鱗が夕日に照らされて金色に輝くのを見て「金鱗湖」と名付けたと伝えられている。また、由布院盆地は古くは大きな湖であり、金鱗湖はその名残であるとも言われる。

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後は温泉街で見た花です。

梅です。

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クリスマスローズです。

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白い万両の実です。

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ロウバイです。

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もっと湯布院温泉らしいものを撮影できれば良かったのですが、時間もなくそれは出来ませんでした。

明日は通院日でブログお休みします。

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枝垂れ梅

我が家の花です。盆栽仕立てを地植えにしました。今年で2年目です。

「枝垂れ梅」はバラ科。サクラ属。

しだれ梅は「枝垂れ梅」と書き、文字通り枝が垂れている梅のことをいいます。日本では古くから親しまれており、平安時代前は「花」といえば梅のことだったそうです。

枝垂れ梅の育て方より引用しました。

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ギンギアナム

母が買って来ました。我が家には白があります。それはまだ開花していません。

ピンクのギンギアナムも良いなあと思いました。

「ギンギアナム」はラン科。デンドロビューム属。原産地はオーストラリアです。

ギンギアナムは海抜1000mぐらいの所の岩に着生している蘭で、春にピンクや白色をした小さな花を沢山咲かせます。

キンギアナムより引用しました。

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プリムラ・オブコニカ?

我が家の花です。母が手を入れてやっとここまで大きくなりました。もっと沢山植栽したようですが、やはり難しいようです。オブコニカかな?と思います。違っていたらご指摘下さい。

プリムラオ・ブコニカはサクラソウ科プリムラ属の多年草です。プリムラにはオブコニカの他にも、ジュリアン、ポリアンタ、マラコイデスなど色々な種類があります。これらプリムラの中で大型で花も大きく豪華な印象をうけるものが、オブコニカになります。

今月の花より引用しました。

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ヒマラヤユキノシタ

大分市の佐野植物公園で見ました。

「ヒマラヤユキノシタ」はユキノシタ科。ユキノシタ属。原産地は中央アジア~アジア東部です。

北海道~九州までどこでも育てることができる環境に対応できる丈夫な植物です。花色は主にピンクでヨーロッパで改良された園芸品種もあります。最近ではそれらの園芸品種も日本で見るようになってきました。

ヤサシイエンゲイより引用しました。

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名前が分かりません

大分市の佐野植物公園温室でみました。

花は5弁花です。高さは1.5メートルぐらいです。葉っぱはキクの葉に似ています。

この花の情報を教えて下さい。

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カネノナルキ

我が家の花?です。

「カネノナルキ」はベンケイソウ科。クラッスラ属。原産地は南西アフリカです。

実はこの「カネノナルキ」は母がまだ勤めていた頃知人から貰ったものです。「花が咲くから」ということで貰ったのですが、4年間一度も咲きませんでした。今年やっと蕾が出て「やっぱり咲くんだ」と改めて思ったところです。

カネノナルキは多肉植物で「カゲツ(花月)」とも呼ばれます。色々な呼び名がありややこしいですが本来の和名は「フチベニベンケイ」といいます。属名のクラッスラは「やや厚い」という意味で葉に厚みがあるところから来ているのではないかと思います。茎が太く、大きくなるにつれて枝分かれして大きさは1mを越します。大株のものは一見樹木のようにも見えます。
 「カネノナルキ」の由来は葉が丸っこく分厚い形でお金のように見えるからとか、 新芽に5円玉の穴を通して鉢植えとして売られているからだとか人によっていうことが違うので、はっきりとした由来は判りません。
 花は冬に開花します。品種によって株がおおきくならないと咲かないものや、小さい内からでも花付きがよいものなど様々です。

ヤサシイエンゲイより引用しました。

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はなかんざし

我が家の花です、母が買ってきました。

「花かんざし」はキク科。1年草。オーストラリア原産です。

ヘリクリサムの仲間。ヘリクリサムはギリシャ語で「太陽と黄金」という意味で、花のイメージがそれに似ていることからつけられた。ピンクや白の花は乾燥しており、ドライフラワーとしても利用できる。

花かんざしの育て方より引用しました。

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ドンベア・ワリッキー

大分市の佐野植物公園温室で見ました。

「ドンベア・ワリッキー」はアオギリ科。ドンベア属。原産地は東アフリカのマダガスカル島です。

花の形から一般には「ピンクボール」と呼ばれています。こちらの方がしっくりきます。

ドンベア・ワリッキーはアジサイをひっくり返したようなピンク色の美しい花を咲かせます。熱帯の植物ですが比較的寒さに強いようです。

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ポインセチア

ちょっと時期外れかもしれませんが、温室ではまだ飾っていました。

1825年当時メキシコ駐在でアメリカの公使だったポインセット氏がメキシコに自生していたポインセチアを発見。この功績がたたえられて氏の名前から"ポインセチア"と命名されました。

原住民だったインディアン達は、ポインセチアを観賞用としてではなく、茎を切ったときに出る白い乳液を解熱剤として使うなど、医療用に使用していました。"属"名の"ユーフォルビア"も、ジャバ王専属の医師の名前にちなんだものです。

後、アメリカからポインセチアが渡った欧州ではクリスマスにキリストの血の色、すなわち赤を飾る習慣があり、クリスマス時期に苞葉の赤色が最高に美しくなり、それが下葉の緑との調和がよく、花の中にある蜜腺の黄色が、鈴の金色の役割りを果たしていることから、特にクリスマスに由来がある訳でもないポインセチアがクリスマスに用いられるようになりました。欧米では'クリスマスフラワー'の別名まで持ちます。

日本には、明治時代1886年ごろ渡りました。大酒のみの赤い顔がポインセチアの苞葉の赤色に似ていることから和名は、"猩々木"(しょうじょうぼく)とされました。ちなみに、ポインセチアと同じドウダイグサ科で"猩々草"(しょうじょうそう)と呼ばれる春播き一年草がありますが、これはアマランサス、和名、葉げいとうです。7~9月の夏花壇で、苞葉が鮮赤色でどことなく色使いがポインセチアに似ているため、このような呼ばれ方をするのでしょう。季節外れの真夏のメリークリスマスを楽しむことができます。

今月の特集ポインセチアより引用しました。

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