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ベニヒモノキ

私が良く行く佐野植物公園の温室でみました。

「ベニヒモノキ」はトウダイグサ科。エノキグサ(アカリファ)属。原産地は東南アジアのマレー半島(西インド諸島との説もあり)

ベニヒモノキ(紅紐の木) は、赤く長い花穂が紐状をして垂れ下がったトウダイグサ科アカリファ属の常緑低木です。ベニヒモノキ(紅紐の木)は、英名では、Chenille plant(シュニール・プラント)と言います。シュニールとは、光沢があり毛足の長いシュニール糸のことです。同属に、 アカリファ・レプタンス と言う学名の キャットテール という草花がありますが、よく似ています。ベニヒモノキ(紅紐の木)は、 アカリファ・レプタンスの樹木版といった感じの木と言えるかもしれません。

ベニヒモノキより引用しました。

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花・植物」カテゴリの記事

コメント

sunこんにちは
ベニヒモノキはキャットテールの巨大バージョンのような花。
沢山咲いて美しいですね。

投稿: 花ぐるま | 2010年1月18日 (月) 10時14分

夏に園芸店で見た気がします。よほど買おうかなと思ったのですが、買いませんでした。

投稿: kazuyoo60 | 2010年1月18日 (月) 11時24分

こんばんは
見たままのネーミングですね。
ふわふわの花に触れてみたくなりました。

投稿: mico | 2010年1月18日 (月) 18時59分

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