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2010年1月

プリムラ

私が通院している病院の玄関でみました。

「プリムラ」はサクラソウ科。サクラソウ属。原産地はヨーロッパ~コーカサス地方です。

日本にもサクラソウはあります。マラコイデスです。それとは違うようです。

プリムラ(Primula) は、世界で500種以上あると言われるほど種類の豊富な(半)耐寒性一年草です。プリムラの花色は黒以外全てあると言われるほど多色です。 一般にプリムラというと外国種をさします。

プリムラより引用しました。

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ベニバナトキワマンサク

私が良く行くパンやさんの花壇にありました。

「ベニバナトキワマンサク」はマンサク科。原産地は中国です。

近縁種に赤い花を咲かせるベニバナトキワマンサクがあり、こちらも日本ではよく育てられています。ベニバナトキワマンサクは若葉の色が赤紫色になり、これもなかなか美しいです(その後、葉はだんだん緑色を帯びてきます) 。

ヤサシイエンゲイより引用しました。

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ヒイラギナンテン・チャリティー

私が良く行くパンやさんの花壇にありました。

「ヒイラギナンテン・チャリティー」はメギ科。ヒイラギナンテン属。原産地は台湾、中国です。

ヒイラギナンテンチャリティーはヒイラギナンテン(Mahonia japonica)と台湾原産のロマリーフォリア(Mahonia lomariifolia)の交配種で開花期は11月~1月と、この仲間の内では早い。また、花はボリュームがあり豪華で芳香があります。

ヤサシイエンゲイより引用しました。

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匂い桜

大分市の佐野植物公園で見ました。

「匂い桜」はアカネ科。ルクリア属。原産地はインドのアッサム地方です。

栽培は、難しい部類。管理栽培向きの植物。(ハウス栽培)
熱帯の高山植物で、日本の夏にも冬にも弱い。
高山植物ですから、陽射しが良く当たり、涼しく、大気湿度(雲霧)があ
る。低木で、葉が大きいですから、鉢植え商品のようにコンパクトにな
り難い・まとまりが無い。枝が飛び出す。普通には見られませんが、
1-2mに上手く育てられれば、綺麗に咲き揃うと思う。落ち着く。
買った時・貰ったときが最高の姿。
インドの1500m前後の高山に、生える日本で言えば、シャクナゲのよう
なイメージ。
と割り切って考えれば、気も楽になります。

匂い桜の記録より引用しました。

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メンデルスゾーン(バラ)

大分市の佐野植物公園にありました。

来歴も撮影しましたのでそちらをご覧下さい。(クリックすると大きくなります)

バラは鮮明ではないですね、お許し下さい。

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どちらのスイセンがお好みですか?

私が通院している病院でみました。

「スイセン」はヒガンバナ科。スイセン属。原産地はヨーロッパ、トルコ、日本です。

花瓶に活けられているものと自然のもの、どちらも味わいがあって良いですね。

皆さんはどちらがお好みですか?

ここ2日ほど病院がよいでした。体調は思わしくないのですが、予約してあったので行きました。診察、採血、心電図、採尿などをしました。私は血管が細いのでいつも苦労しています。

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ベニヒモノキ

私が良く行く佐野植物公園の温室でみました。

「ベニヒモノキ」はトウダイグサ科。エノキグサ(アカリファ)属。原産地は東南アジアのマレー半島(西インド諸島との説もあり)

ベニヒモノキ(紅紐の木) は、赤く長い花穂が紐状をして垂れ下がったトウダイグサ科アカリファ属の常緑低木です。ベニヒモノキ(紅紐の木)は、英名では、Chenille plant(シュニール・プラント)と言います。シュニールとは、光沢があり毛足の長いシュニール糸のことです。同属に、 アカリファ・レプタンス と言う学名の キャットテール という草花がありますが、よく似ています。ベニヒモノキ(紅紐の木)は、 アカリファ・レプタンスの樹木版といった感じの木と言えるかもしれません。

ベニヒモノキより引用しました。

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ロウバイ

散歩中にみました。

「ロウバイ」はロウバイ科。原産地は中国です。

中国原産の落葉樹で真冬に満開の花を咲かせる数少ない花木の一つです。花びらは分厚くロウのような質感があり非常によい芳香を放ちます。日本には17世紀頃に導入されたと言われています。

また、ロウバイの名前は花の色が蜜蝋(みつろう)に似ているからとか、花の質感がろう細工のようだからとか諸説があるようです。学名のキモナンサスはギリシア語で「冬の花」を意味します。

ヤサシイエンゲイより引用しました。

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紫御殿(ムラサキゴテン)

我が家の花です。少し前の撮影です。ぽつぽつと咲いています。

「ムラサキゴテン」はツユクサ科。原産地はメキシコです。

メキシコに分布する常緑性多年草でツユクサの仲間です。葉をはじめ茎や萼(がく)に至るまで全身紫色に染まる姿が神秘的できれいです。葉は厚みがあり多肉質で、乾燥に強い。葉の表面には白っぽい色をした細かいうぶげのようなものがたくさん生えており、光の当たる角度によって葉色が変化して見えます。その印象的な草姿で観葉植物や多肉植物として扱われることが多いですが、夏から秋にかけて咲くピンク色~藤色の花もきれいです。朝に咲いて、その日の昼までにしぼんでしまう短命な花ですが、最盛期には毎日、次々と咲かせてくれます。

ヤサシイエンゲイより引用しました。

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ガーデンシクラメン

我が家の花です。

「ガーデンシクラメン」はサクラソウ科。シクラメン属。原産地は地中海沿岸です。

シクラメンは年末に鉢花としてたくさんでまわる球根性の植物です。大輪で大鉢に仕立てられた立派なものから小輪でミニタイプのものまで大きさは様々あります。特に最近では野生の品種に近く小型で丈夫な「ガーデンシクラメン」と呼ばれるものに人気があり寄せ植えなどにもよく利用されます。
 花の色は赤、紫、ピンク、白などがあり単色だけでなく2色咲きのものもあります。花びらの形もフチが細かく波打ちフリル状になる見た目、豪華なものなどもあります。
 原産地ではシクラメンの球根をブタが食べるところから命名された「ブタノパン」という名前が日本に入ってきたときにパン→マンジュウに変えられ「ブタノマンジュウ」という名前になったのではないかと言われています。

ヤサシイエンゲイより引用しました。

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黄色いスイセンとシャコバサボテン

近所で拝見しました。サイネリアがあったお宅です。

詳しくは分かりませんが、シャコバサボテンは我が家の花と同じです。こちらは色が赤いです。我が家のは薄いピンクでした。

スイセンは品種など不明です。

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サイネリア

近所でみました。植物公園で見ることが多い花ですが、今年はまだ出ていませんでした。

偶然機会があって撮影することが出来ました。

「サイネリア」はキク科。ベリカリス属。原産地はカナリア諸島。

サイネリアは冬から春にとても美しい花を咲かせます。本来は多年草なのですが、原産地がカナリア諸島で冬の平均気温が18℃ぐらい、夏の平均気温が24℃ぐらいと涼しく、日本の夏の暑さに耐え切れず枯れてしまうので、一年草扱いされています。サイネリアと同じ仲間の木立性セネシオという種類もあります。

サイネリアより引用しました。

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モクセンナ

大分市の佐野植物公園・温室でみました。

温室でも咲いている時期とそうでない時期があります。今はまた黄色い蝶が舞っているように咲いています。

「モクセンナ」はマメ科。熱帯アジア原産です。

熱帯アジア原産のマメ科の小高木で、樹高2~4m位に育ちます。黄色い5枚の花弁を持つ花を、約10個程度つけます。葉は偶数羽状複葉で、小葉は長卵形で軟らかい質感を持ち、8対程度です。

モクセンナより一部引用しました。

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ビデンス(ウィンターコスモス)

我が家の花です。

「ビデンス」はキク科。ビデンス(センダングサ)属。原産地は世界中とか。

世界中に約230種が分布するキク科の草花で一年で枯れてしまうものと毎年花を咲かせるものがあり、日本でもセンダングサなど6種が自生しています。ビデンスの名前はラテン語の「2」と「歯」を意味する単語の合成語で、実に歯のような2本のトゲがあるところからきています。
 現在栽培されているものは主にフェルリフォリア種とラヴェイス種の2種とその園芸品種や栽培種です。
 フェルリフォリア種はメキシコ原産で茎が立ちあがるものと這うように伸びていく2タイプがあります。コスモスに似た5枚の花びらを持つ黄色い花を咲かせます。開花時期は主に夏から秋ですが、暖かい地方では真冬を除いてほぼ周年花を咲かせます。
 ラヴェイス種はフロリダやテキサスが原産で5-8枚の花びらをもった黄色い花を咲かせます。開花期は主に秋~冬で、コスモスに似た花を冬に咲かせるということで「ウインターコスモス」の名前で普及しました。現在ではフェルリフォリア種もその名前で呼ばれることが多く「ビデンス=ウインターコスモス」のような感じで流通しています。
 品種として花びらの先端が白くなるコトヒメやイエローキューピット、クリーム色の花を咲かせるアイボリーホワイトなどがあります。

ヤサシイエンゲイより引用しました。

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グリーンネックレス

我が家の花です。花は小さいのが特徴です。観葉植物です。丸いのは葉です。面白いです。

「グリーンネックレス」はキク科。セネシオ属。原産地はアフリカ南西部です。

お花も咲きます!
 ネックレスの一番先から、花茎が伸びてきて蕾がつき、透明がかったやわらかな質感の白色の小花が、寄せ集まって丸いボールみたいなユニークな花を作ります。タンポポの小型版のような、キク科らしいかわいい花です。

観葉植物グリーンネックレスより引用しました。

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ペーパーホワイト

散歩中に見ました。

「ペーパーホワイト」はヒガンバナ科。スイセン属。原産地は地中海沿岸です。

分類的には原種タゼッタの仲間。原産地は地中海沿岸地方で、シルクロードを経由して中国にもたらされ、日本へは平安時代に遣唐使などによって薬草として持ち込まれました。それが野生化してニホンズイセンとなったといいます。本種も同じ経路を辿ったものと考えられています。ニホンスイセンの特徴は中央の黄色いことですが、このペーパーホワイトは副花冠が白色をしています。ニホンズイセンに先駆けて咲く、寒咲きのスイセンです。一見、園芸品種のようですが、原種水仙の一種です。ペーパーホワイト、グランドソレドール、ニホンスイセンの順に咲いていくことが多いようです。この花によく似た『ガリル』という品種があり、こちらも地中海原産の原種のようですが、違いについての詳しい文献が見当たりません。

ペーパーホワイトより一部引用しました。

白は撮影が難しいですね。

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シャコバサボテン

我が家の花です。母が「蟹サボテン」と呼んでいましたが、葉が違うようです。

「シャコバサボテン」はサボテン科。原産地はブラジルです。

シャコバサボテンのふるさとはブラジルの山岳地帯で標高が800~2700mで霧に覆われた森林のような場所です。一般的にサボテンは砂漠というイメージが強いかもしれませんが、シャコバサボテンは着生の森林性サボテンです。着生というのは樹木や岩肌などに根を張り生活する植物のことで、洋ランなどによく見られます。一般に鉢植えなどで出回っているシャコバサボテンは園芸品種がほとんどですが、それらの園芸品種の元となった原種(野生の品種)は5~7品種といわれています。花色、花形も品種改良が進み非常にバラエティーの富んでいます。

ヤサシイエンゲイより引用しました。

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寒アヤメ

私が良く行くパン屋さんの花壇でみました。

「寒アヤメ」はアヤメ科。アヤメ属。

アヤメの仲間で唯一1月頃から咲きます。野生のものなのか、園芸品種なのかはよく分かりません。
三寸アヤメとか、チャボアヤメと紹介されていることもあり、花の形はアヤメにそっくりで、花びらに網目状の模様がありますが、草丈は20cmほどの小さなものです。

植物図鑑・青、紫の花より引用しました。

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写真だけです

今年のお正月の花です。母が生けました。

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2枚目は私の部屋にも花が・・・

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これだけですが疲れました。まだまだです。

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