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ジュズサンゴ

大分市の佐野植物公園の温室でみました。

「ジュズサンゴ」はヤマゴボウ科。リヴィ(ビ)ナ属。原産地は北米南部~南米(メキシコやブラジルなどの熱帯アメリカ)です。

ジュズサンゴ(数珠珊瑚) は、温室では周年咲き続けるため、総状花序に白い小花(実際には萼片)を多数付けるながら、ミニトマトのような赤い実を同時に付けるヤマゴボウ科リビナ属の半蔓性・耐陰性・非耐寒性・常緑低木です。花のように見えるものは花弁ではなく萼片で、閉じているときは白地に先端が淡桃色の蕾のように見えて、開くと蘭形の花に似ています。果実は赤く小さく光沢があり、枝付きのプチトマトのように見えます。葉は光沢がある濃緑色で、葉形は卵形~広披針形です。半蔓性植物なので、茎がどんどん伸長します。(ジュズサンゴより引用しました)

Jyuzusanngo_2 Jyuzusanngo_3 Jyuzusanngo

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コメント

赤い実が濡れたように--、ブログでは拝見しています。実物はまだなのです。

投稿: kazuyoo60 | 2009年11月 3日 (火) 12時47分

ジュズサンゴ花と実が同時に楽しめて好いですね。
大好きです。

投稿: mico | 2009年11月 3日 (火) 18時27分

sunこんばんは~
ジュズサンゴの花、小さくて綺麗ですね。
アップしたらもっときれいでしょう!
赤いジュズダマと一緒になっていますね。
可愛い実です。

投稿: 花ぐるま | 2009年11月 3日 (火) 18時38分

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