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2009年11月

クライミングエスカルゴ

大分市の佐野植物公園の温室で見ました。

クライミングエスカルゴはスネイルフラワーとも呼ばれています。新しい植物のようです。

かたつむりそっくりの形をしています。面白いです。

クライミングエスカルゴはマメ科。インゲンマメ属?。原産地は南米のベネズエラです。

スネイルフラワーは蕾や花がカタツムリのような形をしたとてもユニークな花をしています。名前もスネイル(カタツムリ)フラワーという名前で出回っています。クライミングエスカルゴという名前のラベルがついていましたが、同じスネイルフラワーと呼ばれるビグナ・カラカラという呼び方もあります。

スネイルフラワーより引用しました。

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ちょっと訳があってお休みが長くなりました。できるだけ続けたいのでゆっくりやります。

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土日連休です

定例のお休みです。月曜日からまた頑張ります。

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スカエボラ

我が家の花です。夏の花ですが、まだ咲いています。

「スカエボラ」はクサトベラ科。スカエボラ(クサトベラ)属。原産地はオーストラリア南部、東部です。

暑さに強く丈夫で扱いやすいスカエボラ。 枝が広がるように伸びて、可憐な扇形の花
をたくさん付けます。(ハルディンHPより引用しました)
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甘木リンドウ

我が家の花です。福岡県の朝倉市(甘木市合併)で開発された品種らしいです。お天気に左右されずに開花しています。しかし、多少閉じたり開いたりするものもあるようです。

詳しいことは分かりません。

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ウィンターカーネーション

お隣のご主人は園芸が好きです。先日も何かのお花を植えていました。

「何をされているんですか?」と尋ねると「ウィンターカーネーションを植えているんよ」とのことでした。

そういえば我が家にもウィンターカーネーションが3年前にありました。ちょっと懐かしかったです。

「ブログに載せたいので写真を撮らせてください」とお願いしました。「小さいけど良いかな?」とお話しながら撮影しました。

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ハナキリン

大分市の佐野植物公園温室でみました。

「ハナキリン」はトウダイグサ科。ユーフォルビア属。原産地はマダガスカルです。

サボテンの「モクキリン」というのに姿が似ていて1年中よく花を咲かせることから               「花キリン」の名になった。                   
また、「~キリン」の名は「ユーフォルビア属」の植物に多くつけられた和名であり、             
この花キリンもその一つ。(花麒麟(ハナキリン)より引用しました。

赤やピンクを良くみますが、斑入りの花をみたのは初めてです。

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八重のペチュニア

散歩中にみました。豪華な感じでした。ちょうど出て来たお家の方に伺うと「八重のペチュニアですよ」と教えてくださいました。「大分ではなかなかみることが難しいお花だ」とも言ってました。

自分も初めてみる品種です。

ペチュニアは最初、タバコ属として紹介されたため、南米ブラジルでタバコを意味する 「petun」(ペチュン)から由来しています。今でもブラジルでは'petun'は方言としてタバコを指す言葉として使われています。
和名は'ツクバネアサガオ'(突羽根朝顔)。江戸時代後期に渡来した際、花が朝顔に似て、萼が羽根突きの羽に似ていることからこのような名がつけられました。
今では和名よりもペチュンを文字った「ペチュニア」がすっかり定着していることは言うまでもありません。

(ペチュニアより引用しました)

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ガザニア

散歩中に花壇でみました。ガザニアが日本に入ってきたのが大正時代だそうです。人気が出てきたのはここ20年とか・・・

「ガザニア」はキク科。ガザニア(クンショウキク)属。原産地は南アフリカです。

原産地は南アフリカですが現在育てられているガザニアはほとんどがヨーロッパで園芸品種として改良されたものです。花びらが重なり合い丸くなり、その整った形からクンショウギクの別名があります。花は春~秋まで長期間咲き続けます。花の大きさは5cmから10cmと品種によって様々で、赤、黄色、ピンク、白そのほかにも複数色のストライプになるカラフルなものなどがあります。(ヤサシイエンゲイより引用しました)

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ビレア

大分市の佐野植物公園でみました。以前紹介しました。(黄、オレンジ色)

「ビレア」はツツジ科。ツツジ属。原産地は熱帯アジア、オーストラリアです。

熱帯の石楠花(シャクナゲ)です。一重咲きのようです。

ピンクがきれいでした。

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ジュズサンゴ

大分市の佐野植物公園の温室でみました。

「ジュズサンゴ」はヤマゴボウ科。リヴィ(ビ)ナ属。原産地は北米南部~南米(メキシコやブラジルなどの熱帯アメリカ)です。

ジュズサンゴ(数珠珊瑚) は、温室では周年咲き続けるため、総状花序に白い小花(実際には萼片)を多数付けるながら、ミニトマトのような赤い実を同時に付けるヤマゴボウ科リビナ属の半蔓性・耐陰性・非耐寒性・常緑低木です。花のように見えるものは花弁ではなく萼片で、閉じているときは白地に先端が淡桃色の蕾のように見えて、開くと蘭形の花に似ています。果実は赤く小さく光沢があり、枝付きのプチトマトのように見えます。葉は光沢がある濃緑色で、葉形は卵形~広披針形です。半蔓性植物なので、茎がどんどん伸長します。(ジュズサンゴより引用しました)

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フジオノハナ

大分市の佐野植物公園の温室でみました。

「フジオノハナ」はネットでは検索できません。温室の資料ではクマツヅラ科。原産地は熱帯アメリカです。

それ以上は詳しくは分かりません。高いところにありました。3~4メートルはあったと思います。拡大してやっと撮影できました。

どなたかこの花の情報を教えて下さい。

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