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セイロンライティア

近所で見ました。ミカンの花かな?と思っていました。しかし、時期が違うので何の花だろうと思っていました。

偶然、同じ花を買った方から名前を教えて頂きました。「セイロンライティア」です。

「セイロンライティア」はキョウチクトウ科。ライティア属。原産地はセイロン(スリランカが正しい?)

スリランカの標高600m以下の低地に自生する植物で、日本にはタイ経由で花木として導入されました。高さ2mほどになる低木でよく枝分かれして、高温期(日本では夏)に直径3cm前後の純白の花を咲かせます。花びらは5枚で付け根の部分にも細かい花びらのようなものが見られますが、これは副花冠が発達したものです。
 キョウチクトウ科の植物はつぼみの状態のとき、花びらの巻き方が上から見て右巻きのものが多いのですが、本種は逆の左巻きなのだそうです。

(ヤサシイエンゲイより引用しました)

Seironnraithia Seironnrathia_2

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コメント

セイロンライティアの白い花が清楚で可愛いですね。
初めて見たときの感動を思い出しました。

投稿: mico | 2009年10月 7日 (水) 09時54分

真っ白で綺麗ですね。スリランカ、昔はセイロンと呼んでいましたから。

投稿: kazuyoo60 | 2009年10月 7日 (水) 10時23分

rain雨ですね~
今年の夏インドへ登山に行ったときに
デリーで咲いていた花が現地のガイド(インド人)は夾竹桃と言ってましたが、あの花がセイロンライティアだったんですね。
有難うございました。

投稿: 花ぐるま | 2009年10月 7日 (水) 14時04分

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