« ヒガンバナ | トップページ | シロバナマンジュシャゲ »

黄色いヒガンバナ?

いえいえ、黄色いヒガンバナではありません。ショウキズイセンと言います。

ショウキズイセンはヒガンバナ科。ヒガンバナ属。

・10月頃、彼岸花にちょっと遅れて、   
  彼岸花によく似た、                   
  黄色いすっきりした花が咲く。         
  (9月から咲くこともある)            
  花びらはちょっと「しわしわ」で       
  ぶ厚く幅が広い。                     
  花から伸びるおしべの向きは、         
  花の中央から一方向にまとまって伸びる。

(ショウキズイセンより引用しました)

和名鐘馗蘭(しょうきらん)。鐘馗は、唐の開元年中、終南山の進士鐘馗が、玄宗の夢の中に出てきて、魔を祓い病を癒したという古事から疫鬼を退け魔を除くという神。その頬ひげは鐘馗髯(しょうきひげ)と言われて豪快だが、それにこの花の咲きようをなぞらえたか。(鍾馗蘭より引用)                         

                                                                  Syoukizuisenn_6 Syoukizuisenn_10 Syoukizuisenn_12 

|

« ヒガンバナ | トップページ | シロバナマンジュシャゲ »

花・植物」カテゴリの記事

コメント

とても綺麗な黄色ですね。
持っていませんが、白や黄色も欲しいなとおいます。

投稿: kazuyoo60 | 2009年9月29日 (火) 09時54分

rain今日は朝から雨。
黄色い彼岸花は普通の彼岸花とは違う種類だとも
聞きました。
美しい色ですね。

投稿: 花ぐるま | 2009年9月30日 (水) 08時28分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1238801/31563780

この記事へのトラックバック一覧です: 黄色いヒガンバナ?:

« ヒガンバナ | トップページ | シロバナマンジュシャゲ »