ハナキリン

大分市の佐野植物公園温室でみました。

「ハナキリン」はトウダイグサ科。ユーフォルビア属。原産地はマダガスカルです。

サボテンの「モクキリン」というのに姿が似ていて1年中よく花を咲かせることから               「花キリン」の名になった。                   
また、「~キリン」の名は「ユーフォルビア属」の植物に多くつけられた和名であり、             
この花キリンもその一つ。(花麒麟(ハナキリン)より引用しました。

赤やピンクを良くみますが、斑入りの花をみたのは初めてです。

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八重のペチュニア

散歩中にみました。豪華な感じでした。ちょうど出て来たお家の方に伺うと「八重のペチュニアですよ」と教えてくださいました。「大分ではなかなかみることが難しいお花だ」とも言ってました。

自分も初めてみる品種です。

ペチュニアは最初、タバコ属として紹介されたため、南米ブラジルでタバコを意味する 「petun」(ペチュン)から由来しています。今でもブラジルでは'petun'は方言としてタバコを指す言葉として使われています。
和名は'ツクバネアサガオ'(突羽根朝顔)。江戸時代後期に渡来した際、花が朝顔に似て、萼が羽根突きの羽に似ていることからこのような名がつけられました。
今では和名よりもペチュンを文字った「ペチュニア」がすっかり定着していることは言うまでもありません。

(ペチュニアより引用しました)

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ガザニア

散歩中に花壇でみました。ガザニアが日本に入ってきたのが大正時代だそうです。人気が出てきたのはここ20年とか・・・

「ガザニア」はキク科。ガザニア(クンショウキク)属。原産地は南アフリカです。

原産地は南アフリカですが現在育てられているガザニアはほとんどがヨーロッパで園芸品種として改良されたものです。花びらが重なり合い丸くなり、その整った形からクンショウギクの別名があります。花は春~秋まで長期間咲き続けます。花の大きさは5cmから10cmと品種によって様々で、赤、黄色、ピンク、白そのほかにも複数色のストライプになるカラフルなものなどがあります。(ヤサシイエンゲイより引用しました)

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ビレア

大分市の佐野植物公園でみました。以前紹介しました。(黄、オレンジ色)

「ビレア」はツツジ科。ツツジ属。原産地は熱帯アジア、オーストラリアです。

熱帯の石楠花(シャクナゲ)です。一重咲きのようです。

ピンクがきれいでした。

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ジュズサンゴ

大分市の佐野植物公園の温室でみました。

「ジュズサンゴ」はヤマゴボウ科。リヴィ(ビ)ナ属。原産地は北米南部~南米(メキシコやブラジルなどの熱帯アメリカ)です。

ジュズサンゴ(数珠珊瑚) は、温室では周年咲き続けるため、総状花序に白い小花(実際には萼片)を多数付けるながら、ミニトマトのような赤い実を同時に付けるヤマゴボウ科リビナ属の半蔓性・耐陰性・非耐寒性・常緑低木です。花のように見えるものは花弁ではなく萼片で、閉じているときは白地に先端が淡桃色の蕾のように見えて、開くと蘭形の花に似ています。果実は赤く小さく光沢があり、枝付きのプチトマトのように見えます。葉は光沢がある濃緑色で、葉形は卵形~広披針形です。半蔓性植物なので、茎がどんどん伸長します。(ジュズサンゴより引用しました)

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フジオノハナ

大分市の佐野植物公園の温室でみました。

「フジオノハナ」はネットでは検索できません。温室の資料ではクマツヅラ科。原産地は熱帯アメリカです。

それ以上は詳しくは分かりません。高いところにありました。3~4メートルはあったと思います。拡大してやっと撮影できました。

どなたかこの花の情報を教えて下さい。

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シーマニア

大分市の佐野植物公園の温室でみました。

「シーマニア」はイワタバコ科。グロキシニア属。原産地はペルー、ボリビアです。

「シーマニア」はボリビアやペルーなど熱帯アメリカの森林に自生する植物で日本では秋~冬の鉢花として流通しています。以前はイワタバコ科の中でもシーマニア属に分類されていましたので、この名前があるのですが、現在はグロクシニア属に分類されておりますが、名残として現在でもシーマニアの名前で通っていることが多いようです。花は鮮やかなオレンジ色の袋状でまるで金魚が口を開けているような趣があります。

「ヤサシイエンゲイより引用しました」

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キンモクセイ

散歩中に見ました。

「キンモクセイ」はモクセイ科。モクセイ属。原産地は中国南部です。江戸時代に渡来したようです。

どこからともなく良い匂いが流れてきます。花は小さくて目立ちませんが,花が終わって散ると,金色の雪が降り積もったようできれいです。掃除が大変でしょうが・・・

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アスティー

母が買って来ました。

アスティーはキク科。キオン属。

原産地 クジャクアスターという品種はなく、ユウゼンギク Aster novi-belgii とシロクジャクなどとの種間雑種を総称している。
花期
花色 白・桃・紫紅・紅などがあり、また写真品種は珍しい八重咲きで流通名アスティーという。他にカーマインミルカなどの色があります。
花形 花茎は2.5cm


頭花の細い舌状花が八方に星状に広がって見えることからこの名があります。
(キタの花募集館より引用しました)

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ツワブキ

弔意にたいして厚くお礼申し上げます。母の姉は意識のないまま旅だったそうです。姉の兄弟は多いのですが、皆体調が悪く母も体調が悪かったのですが、「誰もいないと寂しいだろう」と無理して行きました。でも、行って良かったです。

「ツワブキ」の花です。我が家の花ですが、今年もまた開花してくれました。

キク科。ツワブキ属。

今回は一眼で撮ってみました。やはりひと味違う感じです。蟻や蚊まで写っています。(余計ですが・・・笑い)

この花が咲くと秋になったなあと感じます。

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